安くても音が良くて弾きやすい、コストパフォーマンス(コスパ)に優れたエレキベースのおすすめ5選

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ベース
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最近のエレキベースは安くてもけっこう使えるものが多いです。
今回はぼくが弾いてみて良かったベースのうち、安いものを紹介したいと思います。

これからベースを始めたくて試しに楽器を買ってみたい人や、ギタリストだけどベースをちょっとだけ弾いてみたい人にもおすすめです。

安いベースの選び方

安い価格帯(1〜3万円くらい)のベースはいろいろなメーカーが作っています。

おすすめのメーカーはバッカス、アイバニーズ、アリア、ヤマハ、フェルナンデスなどになります。
これらはすべて日本のメーカーですが、海外製の安い楽器は日本製のものに比べると、作りが悪いものが多い気がします。

また、大手楽器店などで初心者用の安ブランドや、初心者用のセットを販売していますが、あまり良いものを見たことが無いです。

特に初心者用のセットに関してはセットについてくるシールドやチューナーなども質の悪いものがついてくることが多いです。結局後から買い換えることになるので始めから選ばない方が良いと思います。

どんな楽器を選ぶ時もなるべく実店舗で試奏することをおすすめします。
楽器はたとえ同じ型番の楽器でも個体差があるので、試奏して気に入った楽器を買いましょう。

安い価格帯のおすすめのエレキベースの紹介

それではここから、安い価格帯のベースのおすすめを紹介していきます。

FERNANDES ( フェルナンデス ) RPB-360

フェルナンデス製のプレシジョンベースです。
仕上げも丁寧で、持った感触ががっちりとして弾きやすいベースです。

ボディの見た目もフェンダー製とほぼ同じで、サウンドもしっかりとしたプレシジョンベースのサウンドです。カラーリングが幾つかあって好きなものを選ぶことができます。

手軽にプレシジョンベースを楽しみたい人におすすめです。
同じシリーズにジャズベースタイプもありますが、そちらもおすすめです。





Ibanez GIO GSR370

アイバニーズのGIOシリーズのベースです。
アイバニーズの楽器はプロアマ問わず世界のミュージシャンに愛用されています。
このベースもアイバニーズの製品の中では低価格のものですが、しっかりと作られています。

軽くて小ぶりのボディは取り回し安く、弾きやすいです。
ジャズベースタイプのピックアップですが、サウンドはクリアでコントロールもしやすいです。

Ibanez GIO GSR370
Ibanez(アイバニーズ)
¥26,800(2019/12/02 11:12時点)




Bacchus WJB-330R

日本のブランドであるバッカスのジャズベースタイプのベースです。
バッカスの製品は安いものから丁寧に作られていて、個体差も少ないです。
サウンドはノイズもなく、クリアなジャズベースのサウンドです。
木材やパーツの質も良いので改造ベースにするのにもおすすめです。

Bacchus WJB-330R
Bacchus バッカス
¥19,580(2019/12/02 11:16時点)




ARIA PRO II RSB-42AR

アリアのジャズベースタイプのベースです。
安い楽器はあまり良くない木材が使われることがあって、塗装は塗りつぶすことが多いのですが、こちらのベースは高級楽器で見かけるようなシースルー塗装がされています。
塗装の仕上がりが良く、ボディも独特のシェイプなので普通のジャズベースよりも高級感のある見た目の楽器です。
立ち上がりがよく、クリアなサウンドです。




YAMAHA BB234

ヤマハのエントリーモデルのベースです。
エントリーモデルとされていますが作りが良くて弾きやすく、パンチの効いたクリアで芯のあるサウンドです。サウンドコントロールもしやすく、ライブなど本番でも十分使えるモデルです。
フェンダー系の普通のベースの見た目じゃなく、ちょっと変わった見た目のベースが欲しい人にもおすすめです。




まとめ

安い価格帯の楽器を選ぶ場合でも、必ず実物を見て試奏して選ぶようにしましょう。
安いものから良いものを選ぶことは初心者だと難しいので、ベースが弾ける人と一緒に行くか、店員さんによく相談するなどして、慎重に選びましょう。

以上、参考にしてもらえたらうれしいです。
それではまた。


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