家でもライブでも使えるコンパクトなベースアンプヘッドのおすすめ5選

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最近は高出力でもコンパクトなベースアンプが増えてきました。
自宅でも使用でき、スタジオやライブハウスにも持ち込んでいつでもどこでも自分好みのサウンドを作ることができます。

この記事ではコンパクトで使いやすいベースアンプのヘッドのおすすめを紹介していきたいと思います。

ベースアンプヘッドについて

ベースアンプをセパレートにすることで、ヘッドを持ち運べばどこでも自分のサウンドをすぐに作れるメリットがあります。

最近は数百ワットのアンプでもギグバッグのポケットに入るようなコンパクトなものもあり、楽器と一緒に運ぶのも楽になりました。

自宅で使う場合はキャビネットが別に必要となりますが、値段も安くてコンパクトなものも多く、コンボタイプのものを買うよりもリーズナブルになることもあります。

また、コンボタイプと違って、アンプ、キャビネットを別々にグレードアップすることもできるし、フレキシブルな使い方をすることができます。

また、ヘッドによってサウンドのカラーが違うので、ジャンルややりたい音楽によって使い分けることもできるので便利です。

ベースアンプのヘッドのおすすめ1 TC ELECTRONIC / BH250

250ワットのパワフルで軽量なアンプヘッドです。
TC Electronic独自のトーン着せ替え機能「TonePrint」テクノロジーを使用することで様々なエフェクターを使うこともできます。
価格も手頃で、多機能で使いやすいアンプヘッドです。

TC ELECTRONIC/ BH250
ティーシーエレクトロニック(Tc Electronic)
¥34,879(2019/12/02 09:51時点)



ベースアンプのヘッドのおすすめ2 HARTKE / TX300

こちらはハートキーの300ワットのアンプヘッドです。
コンパクトで操作もシンプルで扱いやすく、しっかりとしたハートキーのサウンドが得られるヘッドです。
ドライブセクションがあり、アンプ単体で歪ませることも可能です。
価格も手頃でコストパフォーマンスが高いと思います。
ハートキー好きな人におすすめです。




ベースアンプのヘッドのおすすめ3 GALLIEN-KRUEGER MB-200

ギャリエンクリューガーの200ワットのベースアンプヘッドです。
ギャリエンのサウンドよりもちょっと粘っこいアクティブなサウンドです。
操作もシンプルでわかりやすく、直感でサウンドメイクができるアンプです。
重量が1キロもなく、価格も手頃でコンパクトでリーズナブルなアンプです。

GALLIEN-KRUEGER MB-200
GALLIEN-KRUEGER
¥51,040(2019/12/02 09:51時点)



ベースアンプのヘッドのおすすめ4 Markbass LITTLE MARCUS

マークベースの500ワットのベースアンプヘッドです。
名前の通り、これを使えばマーカスミラーのサウンドを得ることができます。
マークベースはもともとコンパクトなベースアンプヘッドの先駆者であり、その技術や品質には定評があります。
マーカスミラー好きな方以外にもおすすめのアンプヘッドです。

Markbass LITTLE MARCUS MAK LMM500
MarkBass
¥62,951(2019/12/02 09:51時点)



ベースアンプのヘッドのおすすめ5 AGUILAR / Tone Hammer 350

アギュラーのTone Hammerというペダルプリアンプを組み込んだアンプヘッドです。
プリアンプも組み込まれているので、幅広いサウンドメイクが可能です。
コンパクトですが350ワットあるのでパワフルで、どんなところでも使うことができるアンプヘッドです。

AGUILAR / Tone Hammer 350
AGUILAR
¥60,907(2019/12/02 09:51時点)



まとめ

アンプヘッドはそれぞれサウンドがかなり違うので、選ぶときは楽器店などで試奏することをおすすめします。
できれば自分の楽器を持っていくとよりサウンドのイメージがわかりやすくなると思います。
ここで紹介したアンプヘッドはコンパクトなものばかりですが、普通の大きさのアンプと何ら遜色なく使うことができます。
ライブハウスやスタジオでサウンドを作るのに苦労している人はアンプヘッドがあると便利ですよ。
記事参考にしてくれたら嬉しいです。

それではまた。

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