カッティングの名手、山下達郎が使用するギターと、ギターアンプ、エフェクターなど機材の紹介

ギター
この記事は約5分で読めます。

山下達郎さんは1973年にシュガー・ベイブというバンドでデビュー、以来ニューミュージック界のトップミュージシャンとして活躍を続けています。
山下達郎さんはボーカリスト以外でも、ギター、特にカッティングギターの名手としてよく知られています。
そこでこの記事では、山下達郎さんが使用している機材や楽器を紹介します。
楽器選びや、サウンドメイクの参考にしてもらえたらうれしいです。

山下達郎が使用しているエレキギターの紹介

山下達郎さんのギターとして有名なのが、70年代のフェンダーUSA製テレキャスターです。
これは山下さんがご友人から5万円で譲ってもらった楽器で、82年のアルバム「FOR YOU」から現在までずっとメインギターとして使用されているそうです。

また、サブギターとして使用しているサンバーストのテレキャスターがありますが、こちらは上記のギターをフェンダー・カスタム・ショップのマスタービルダーが忠実に再現したモデルだそうです。同じカラーにするとどっちがどっちかわからなくなるため、あえてカラーを違うカラーにしたそうです。

他にもフェンダーストラトキャスター(ホワイト)や、ギブソンのES-335を使用しています。


山下達郎が使用しているアコースティックギターの紹介

アコースティックギターはマーチンのD-28や、ギブソンのJ-160E、ギブソンのチェットアトキンスモデル(エレガット、現在は廃番)を使用しています。

山下達郎が使用しているエフェクターの紹介

山下達郎さんの使用するエフェクターは以下のような感じだそうです。

  • MXR Distortion +
  • MXR ダイナ・コンプ
  • BOSS コーラス CE-3(現在廃番)
  • Centaur ブースター
  • sans amp classic(ブースターとして)

古い型番のものもいくつかありますが、シンプルなラインナップだと思います。

Centaurのクローンモデルです。

山下達郎が使用するギターアンプの紹介

2015年くらいの情報では、ギターアンプはマッチレスDC-30を使っていたけど、壊レてしまったので、しばらくはフェンダーのツインリバーブを使っていたそうです。
ステージではアンプは使わずにラインでPAに直接送っているので、本番ではステージに置いてあるギターアンプは一切鳴らしていないそうです。


現在はshinos(シノーズ)という、国産ハンドメイドのアンプを使っているそうです。

SHINOS AMPLIFIER COMPANY

山下達郎が使用するギターストラップの紹介

山下さんはフェンダーのギターでも、ギブソンのギターでも、マーチンのギターでも、ギターを弾く時はフェンダーのストラップを使うと決めているそうです。30年以上使っているので、体に馴染んで他のストラップは使えないとのことです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
山下達郎さんのギターや機材はオーソドックスですがこだわりの感じられるものばかりでした。ぜひ楽器選びや音作りの参考にしていただければと思います。

それではまた。

コメント

タイトルとURLをコピーしました