安くてコストパフォーマンス(コスパ)の良いギターを選ぶためのポイントと、おすすめのギター5選の紹介

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エレキギターなどの楽器は高いイメージがあるという人も多いと思いますが、実際のエレキギターの値段はピンキリで、安いものは数千円からあります。

安いものはものも良くないと思われがちですが、ここ最近は安いギターも品質が良くなっています。
ブランドや、パーツなどのこだわりをある程度なくせば、安いギターでも弾きやすくて音の良いものを選ぶことができます。

特に今回は1万円〜3万円くらいのエレキギターに限定して、選び方のポイントを考えていきたいと思います。

この記事では安いエレキギターを選ぶ時に見るべきポイントと、その中でもぼくのおすすめのギターを紹介していきたいと思います。

安いエレキギターを選ぶポイント

価格が安いエレキギターを選ぶときのポイントは以下の通りです。

  1. 楽器メーカー
  2. 楽器の素材
  3. 楽器の仕上げ
  4. 弾きやすさ

ここからこれらについて一つづつ説明していきます。

安いエレキギターを選ぶポイント1 楽器メーカー

安い価格帯のエレキギターを作っているメーカーは数多くありますが、安くても質の良いギターを作っているメーカーは日本のメーカーのものが多いです。

外国製のギターにも安いものはありますが、そのほとんどが質が悪く音も弾き心地も悪いのでできれば避けたほうが無難です。
ひどいものになるとフレットの処理が甘くて怪我をしたりする場合もあります。

また、大手の楽器店ではオリジナルブランドで低価格の楽器を売っているところもありますが、そういう楽器もあまり質の良いものは多く無いです。

安いエレキギターのメーカーで、おすすめのメーカーは以下のものになります。

  • ヤマハ
  • バッカス
  • アイバニーズ
  • アリアプロⅡ(BLITZ BY ARIAPROII)

これらはすべて日本のブランドですが、低価格の楽器も作りがよく、弾きやすいものが多いです。
あとあともっと良い楽器を手に入れた後でもサブギターや、改造ベースとして使うことができると思います。

安いエレキギターを選ぶポイント2 楽器の素材

エレキギターは大まかに分けてボディ、指板、ネックの3つに分けられ、それぞれに違う材質の木材が使われます。
低価格のギターの場合、コストダウンのために良く無い材を使われることも多いので、それぞれの部分について以下の点をチェックしていくと良いです。

ボディ材について

通常エレキギターのボディにはアルダー、マホガニー、アッシュ、メイプルなどの木材が使われますが、安いギターにはバスウッドという軽くて柔らかい木材や、そのほかよくわからない妙に重かったり軽かったりする木材が使われることがあります。
店員に木材を確認してみて、わからない場合などはその楽器は避けたほうがよいと思います。

指板について

指板はローズウッド、エボニー、メイプルなどが使われ、いずれも演奏によって摩耗しにくい硬い木材になります。
音や、弾き心地に大きく影響する部分なので、こちらも楽器店の店員に確認するようにしましょう。

ネックについて

ネックはマホガニー、メイプルが使われます。
ネックも音や弾き心地に影響を与えます。
シェイプや表面の仕上げも弾き心地に大きく影響しますので、よく確認する必要があります。

安いエレキギターを選ぶポイント3 楽器の仕上げ

塗装や表面の状態をよく確認しましょう。
色むらや、端の処理が甘いギターはなるべく避けましょう。
また、パーツがあまりに安っぽかったり、ペグなどがきちんと回るか確認しましょう。
試走するときは、フレットの端がきちんと処理されているかも確認の必要があります。

安いエレキギターを選ぶポイント4 音

楽器を選ぶときは必ず試奏して音と弾き心地を確かめましょう。
初心者で、弾いてみてもよくわからないという人は店員に弾いてもらったり、ギターを弾ける友人と一緒に行って弾いてもらえましょう。

音を確認するときは、できればクリーンと歪みの両方確かめましょう。

安いエレキギターを選ぶポイント5 弾きやすさ

試奏して弾きやすさを試すときは、弾いていて手に馴染むか、スムーズに弾けるかを確認すると良いです。
ネックの状態に合わせて、抱えたときに馴染むかも確認しましょう。
自分にあった楽器は弾いてみるとなんとなく分かるので直感を信じましょう。

安い価格帯のエレキギターのおすすめ1 BLITZ BY ARIAPROII BLP-CST Black

AriaProIIの姉妹ブランド、BLITZのレスポールタイプのギターです。
このメーカーのギターは低価格帯でもしっかりと作られていて、弾きやすくて音も良いです。
ソリッドギターに見えますが、中空のボディでセミアコっぽい音がでます。

世界的なジャズギタリストのウルフ・ワケニウスは、このモデルと同等のレスポールモデルを使っていますが本当に音が良くて驚きます。

かなりコストパフォーマンスの良いおすすめのモデルです。




安い価格帯のエレキギターのおすすめ2 YAMAHA PACIFICA112

ヤマハのエントリーモデルのエレキギターです。
パーツなどをすべて自社製のものを使うことでコストダウンを図っているため、低価格なモデルでありながら、品質の良い、コストパフォーマンスに優れたモデルです。
サウンドはクリアで、パワフルなのでライブなどでも十分使用できるモデルです。



安い価格帯のエレキギターのおすすめ3 IBANEZ ( アイバニーズ ) GRX70QA

アイバニーズのエントリーモデルのエレキギターです。
作りがよく、パーツなどもちゃんとしたものが使われています。
ボディトップにキルティングメイプルが貼られているのでエントリーモデルには見えないくらいの見た目です。
ネックや指板の仕上げがよく、本体も軽めのため取り回しやすく、弾きやすいモデルです。
サウンドもクリアで、歪みのノリも良くライブでも全然使えます。

Ibanez GRX70QA
Ibanez(アイバニーズ)
¥23,100(2019/12/02 12:12時点)



安い価格帯のエレキギターのおすすめ4 Bacchus Universe Series BST-1R

バッカスのエントリークラスのユニバースというシリーズのストラトキャスターです。
カラーバリエーションが多いので好きな色を選ぶことができます。

バッカスのギターはエントリーからプロ仕様まで幅広いラインナップがありますが、低価格のエントリークラスの楽器も作りが良く、弾きやすいので初心者の方にもおすすめです。
同じシリーズでテレキャスタータイプもありますが、そちらもおすすめです。

Bacchus Universe Series BST-1R
Bacchus バッカス
¥14,903(2019/12/02 11:18時点)


Bacchus BTE-1M
Bacchus バッカス
¥13,200(2019/12/02 16:58時点)



安い価格帯のエレキギターのおすすめ5 Epiphone Les Paul Special Single Cutaway

ギブソンの廉価版を作っているエピフォンのレスポールスペシャルです。
P−90というシングルのピックアップが使われています。
そのため、普通のレスポールと違って、クリアでパワフルなサウンドを得ることができます。
ルックスも本家ギブソンのものと変わらないので、気軽にレスポールスペシャルを楽しみたい人におすすめです。




安い価格帯のエレキギターのおすすめ SQUIER Affinity Tele Butterscotch Blonde

フェンダーの廉価版を作っているスクワイヤーのテレキャスターで、フェンダーのテレキャスターサウンドを手軽に楽しめるモデルです。
見た目はオーソドックスなテレキャスターですが、ブリッジが各弦ごとのものでオクターブチューニングや弦高調整がしやすく、フレットもジャンボフレットを使用しているので押さえやすいです。
ボディやネック、指板の材もしっかりとしたものを使っているので初心者だけでなく、改造のベースとして買う人にもおすすめのテレキャスターです。




まとめ

安くてもちゃんと選べば良いギターを手に入れることができます。
この記事参考にして良いギターを選んでもらえたらうれしいです。

それではまた。

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