大人になってから始める、趣味の楽器のおすすめ11選の紹介

音楽
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白ペンギン
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趣味で何か楽器をやってみたいんだけど何がいいのかな?
始めるのが遅いとうまくなれないのかな?

くろ
くろ

楽器はやりたいと思った時に始めれば良いと思います。
この記事では、大人になってから始めるのにおすすめの楽器を紹介します。

新しい趣味として、楽器を演奏したいという人は多いと思いますが、「大人になってからでは遅い」と考える必要は全然ありません。
やりたいと思う気持ちがあれば何歳から始めても全然OKです。

やる気と楽器さえあればいくつからでも、どこでも楽器は始めることができます。
この記事では大人になってから始めるのにおすすめな楽器を紹介します。

楽器を買うときに注意すること

どんな楽器をはじめるにしても、自分の楽器が必要になります。

楽器店に行くときは、楽器を弾ける友達と一緒に行くと良いアドバイスをもらえます。
楽器を選ぶ時の目は、どんな楽器でも同じなので、自分がやりたい楽器と違う楽器を演奏する人でも大丈夫です。

周りに楽器を演奏する友達がいない人でも、友達や家族と一緒に行くと客観的に意見してもらえます。だれかと一緒だとひとりで行くよりも緊張しないですみます。
東京の御茶ノ水にある楽器店街では、よくお母さんと一緒に中学生や、高校生の子が楽器を選んでいますが、なかなか微笑ましい光景です。

1人で楽器店に行くときは一回で決める必要はありません。店員さんに相談し、納得いくまで説明してもらってから決めましょう。
楽器は選ぶ時間も楽しいので、よく吟味して良い楽器を選びましょう。
楽器ごとに定番ブランドがあるので、事前に調べておくと、ある程度選択肢を絞ることができます。

楽器をネットショップで買うことについて

エレキギターやベース、キーボードなどの量産されている楽器や、電子楽器はインターネットで購入すると安く買えるのでおすすめです。

エレキギターやエレキベースは多少の個体差がありますが、自分の好みに合わせて調整することができます。心配な人は、購入するお店に連絡して、楽器の状態を確認したり、一番良い個体を選んでもらいましょう。
ネットで楽器を購入する時は、Youtubeなどの動画サイトで欲しい楽器の型番で検索してレビュー動画などを参考しましょう。

練習場所について

楽器は練習するときに音が出るので、練習場所を確保しておく必要があります。
一戸建ての自宅や、ピアノ可のマンションの場合は、ある程度の音量を出しても大丈夫です。

管楽器や弦楽器の場合、消音する方法や、サイレントタイプの音量が調節できる楽器があります。
バイオリン系の弦楽器はヤマハのサイレントシリーズが本物に近い感覚で演奏できます。
ギターの場合はいろいろな消音方法や、サイレントギターがあります。

河原や公園で練習するのも良いのですが、長時間やると日光や湿気で楽器を傷める可能性があります。
野外での演奏は気晴らし程度にやりましょう。

自宅以外はスタジオやカラオケボックスなどを使っても良いですが、費用がかかるのでなるべく自宅で練習する方法を考えることをおすすめします。

楽器の練習も大事ですが、楽器を弾く人にとって、いろいろな音楽を聞くことはとても大事なことです。
最近では、音楽サブスクという定額であらゆる音楽が聞き放題のサービスがあります。
こちらで詳しく紹介しています。
どのサービスも、長期間の無料トライアルが利用できるのでぜひお試しください。

大人になってから始めるおすすめの楽器11選の紹介

それでは、ここからおすすめの楽器を紹介していきます。

ギター

ギターは趣味としても人気の高い楽器の一つです。
コンパクトで、場所も取らず、入手しやすいのでおすすめの楽器です。

ギターにはエレキギターやアコースティックギターなど、いろいろな種類のギターがありますが、自分の好きなジャンルで使われているギターを調べて選ぶと良いです。
自分が好きなミュージシャンが使っているものと同じギターを選ぶのもモチベーションが上がるのでおすすめです。

エレキギターをやりたい場合は、楽器本体以外にもアンプやシールド、ピックなどの機材を揃える必要がありますが、こちらの記事でくわしく紹介しています。

下の記事では大人になってから趣味として始めるギターについて、さらに詳しく説明しています。
ギターをやってみたいと思っている方は、ぜひ参考にしてください。

こちらはおすすめのエレキギター、
フェンダーの”テレキャスター”と呼ばれる本格的なエレキギターです。
リーズナブルな価格ながら、本格的なサウンドと弾きやすさを実現しています。
同じシリーズでストラトキャスタータイプもあります。

ベース

ベースも楽器の中では人気があり、楽器の中では比較的演奏しやすい楽器です。
エレキベースの場合はアンプやシールドなど、機材も必要となります。

ベース単体で弾くと地味に聞こえるかもしれませんが、意外と演奏のバリエーションは広く、奥が深くて飽きない楽器です。
他の楽器には出すことができない低い音を出すことができ、アンサンブルを支える重要な楽器です。

いろいろ弾けるようになったらバンドを組んだり、活動の範囲も広げていくこともできます。
ひとりで弾いていても楽しいし、バンドで弾いても楽しい、趣味として弾くのにおすすめの楽器です。

下記の記事では、大人になってから始める趣味のベースについて、詳しく書いています。
ベースをやってみたいという人は、ぜひ参考にしてください。

こちらはフェンダー製のジャズベースです。
値段は手頃ですが、サウンドは上位機種と比べても遜色なく、弾き心地も良い楽器です。
ベースにはいくつか種類がありますが、この楽器のようなジャズベースタイプはどんなジャンルでも使えるので一番おすすめです。

ウクレレ

ウクレレはコンパクトで、独特なサウンドの弦楽器です。

楽器が小さい上に弦も柔らかく、弦楽器の中でも比較的弾きやすい楽器です。
ギターなど弦楽器を弾いたことがある人は、簡単なコードはすぐに弾けるようになります。

どんな曲もウクレレで弾くとのんびりしたハワイアン調になってしまうのが特徴です。
弾き語りもできるし、楽器だけのソロ演奏も楽しめます。

ウクレレには、ソプラノ、テナー、コンサート、バリトンの4種類の形があります。
初めてのウクレレは、ソプラノか、コンサートを選べば良いと思います。

下の記事では趣味のウクレレについてより詳しく書いています。
ウクレレに興味のある人はこの記事も参考にしてください。

こちらはハワイのブランド”KELII”の楽器です。
こちらはリーズナブルなモデルですが、ウクレレらしいカラッとしたサウンドの楽器で、品質も良いおすすめのウクレレです。

ピアノ

ピアノは難しそうなイメージがある楽器ですが、クラシックからジャズ、ポップスなど使われるジャンルも広く、やりがいのある楽器です。

ピアノは音がすべて目に見えて並んでいるので、実はとてもわかりやすい楽器です。
また、音程が正確で音色が美しいので、何気なく弾くだけでも楽しむことができます。

また、電子ピアノなどは音量が調整できるし、ヘッドホンでも練習できるので、趣味で演奏するのに向いている楽器です。

ピアノは1人で弾いても楽しいし、アンサンブルやバンドを組んでも楽しめる、一生の趣味にできる楽器です。

ピアノをやってみたい人は、こちらの記事も参考にしてください。

こちらは音色やタッチが最高で、プロミュージシャンも使用しているキーボードです。
これひとつあればキーボードの仕事はすべてこなすことができる、おすすめの楽器です。

チェロ

チェロは演奏のフォームを身につけないときちんとした演奏はできないので、プロについて基本を習った方があとあと良いと思います。

クラシックではバッハの無伴奏チェロ組曲など独奏曲も多く、1人で演奏しても楽しい楽器です。

上達すれば、オーケストラに参加したり、少人数のアンサンブルをやるなど活動の幅も広げることができます。友達や家族にピアノやギターを弾ける人がいれば、伴奏してもらうととても楽しいですよ。

楽器を選ぶときはネットなどの情報は参考程度に見て、楽器店で実物に触れて選びましょう。
弦楽器はメーカ品でも個体差があって、弾いてみないと実際の音がわからないです。

初心者の方で試奏ができないときは店員さんに頼むと弾いてくれます。
楽器店にいけば店のおすすめの楽器も見せてくれるので、店員さんに相談してみましょう。

下に紹介している楽器はヤマハのサイレントチェロという楽器で、生音が小さいので夜練習するのにおすすめの楽器です。
本物のチェロの他に、自宅練習用にサイレントチェロを持っていると、いつでも練習することができて上達も早いと思います。

こちらはヤマハのサイレントシリーズのチェロですが、本物のチェロに近いで弾くことができます。
生音がほとんど出ないし、ヘッドフォンでも演奏できるので、夜間の練習にも最適です。
本物のチェロはネット通販ではなく、専門店で購入することをおすすめします。

ヴァイオリン

ヴァイオリンは弦楽器の中でも一番コンパクトな楽器で、独奏でも合奏でも楽しめる楽器です。
ヴァイオリンが好きな方、一度弾いてみたいと思っていた人はぜひ始めてみましょう。

クラシックのイメージが強い楽器ですが、フィドルと呼ばれる民族系の音楽や、カントリーやジャズなど広いジャンルで演奏される楽器です。
クラシック以外の有名人だと葉加瀬太郎さんや、ジャズヴァイオリニストのステファングラッペリなどが有名です。

ヴァイオリンを始めたい方は、フォームや音程の取り方などの基本的な技術をプロについて習うことをおすすめします。
弦楽器の中でも比較的難しい楽器ですが、好きだと思う気持ちがあればきっと上達できると思います。

こちらはヤマハのサイレントヴァイオリンです。
ネックや指板、テールピース、重さのバランスなど、アコースティックのヴァイオリンと変わらない感覚で弾くことができるエレキヴァイオリンです。
生音がほとんど出ないし、ヘッドフォンでも演奏できるので、夜間の練習にも最適です。

ドラムス

ドラムは音量が大きいので趣味としては敬遠されがちですが、最近ではサイレントのドラムセットが普及しているので、自宅でも練習しやすい楽器になりました。

ドラムの練習はいつもドラムセットを叩く必要もなく、基本的な練習は雑誌や練習用パットなどを叩くだけでもできるので、実はリーズナブルに練習ができる楽器です。

ドラムのような打楽器は叩いているだけで没頭できて、ストレスの解消にもなります。
さらに結構な運動量なので、運動不足の解消にもなります。

スティック2本あれば練習ができるので、どんな場所でも練習ができるので、出張先などでも練習することができますよ。

こちらはパール社製のドラムセットです。
リーズナブルにドラムセットを揃えることができます。
ドラムはスタジオやライブハウスに備え付けのドラムセットがあるので、セットを一度に買う必要はありません。
自分好みのスネア、ライド(シンバル)、バスドラム用ペダルの3点があればライブも練習もOKです。
サウンドハウスはドラム関係を幅広く揃えているのでぜひ参考にしてください。

サックス

管楽器の中で比較的音を出しやすいのがサックスです。
ソプラノ、アルト、テナー、バリトンと種類があるので好きなものを選びましょう。

サックスは吹奏楽、ポップス、ジャズなど、様々なジャンルで使われる楽器です。
独学でもある程度吹ける楽器ですが、基本的なフォームを身につけるためにプロに習うと上達が早いです。

クラシックとジャズだと音の出し方が違うので、習うときは自分がやりたいジャンルのプロに習うことをおすすめします。

サックスはセルマー社製のものがおすすめです。
他のメーカーの楽器を買ってもいずれセルマーが欲しくなると思うので、それなら最初からセルマーがいいかと思います。
アメリカ製と、フランス製があって、フランスの方が少し安いです。
こちらはフランス製のセルマーです。

ヴィオラダガンバ

あまり馴染みのない楽器ですが、ガンバ属という種類に属し、コントラバスの元となった楽器で、バロック時代の古楽器になります。

音域に合わせて幾つか種類がありますが、ここではチェロと同じ音域のバスガンバをおすすめします。サイズはチェロを少し大きくしたくらいで、コントラバスほど場所を取らないし、演奏しやすいです。
ガット弦と呼ばれる弦を貼って演奏するのですが、ガット弦の音色がとても良い楽器で、1人で弾いても楽しめます。
チェロのように座って弾けるので、年をとってからでも長く続けられます。
生産しているメーカーが少ないですが、国内にもいくつか取り扱っている楽器店があります。




コントラバス

コントラバスは楽器が大きく、持ち運びに不便で、弦が太いので演奏するのも大変な楽器です。
ギターやチェロなど、弾きやすくて手頃な楽器もあるのですが、ぼくはかれこれ30年くらいコントラバスを弾いています。

始めたときは自分でもこんなに長くコントラバスを弾くとは思っていませんでしたが、相性が良かったのか一度もやめようと思ったことはありません。
趣味としてやるにはデメリットも多いコントラバスですが、やりたいと思う人にはおすすめします。
どんな楽器でも利便性やコストで考えるのではなく、好きな楽器をやるのが一番良いと思います。

こちらはヤマハ社製のサイレントベースです。
弾いている感触が本物のコントラバスとあまり変わらず、音色もかなり良いです。
ヘッドフォンでも演奏できるので夜間の練習にも使えます。
ハウリングしにくく、アンプを通しても良い音で鳴るので、ジャズなどで使う場合は本物のコントラバスよりも扱いやすいです。

マンドリン

マンドリンはコンパクトで、ヴァイオリンと同じ音域の楽器です。
マンドリンと同じ楽器の属で、ヴィオラと同じ音域のマンドラ、チェロと同じ音域のマンドセロという楽器もあります。

ヴァイオリンほど演奏技術を必要としないので、初心者でも気軽に始めることができます。
1人で演奏しても楽しく、ギターやピアノの伴奏に合わせて弾いても楽しいです。
また、マンドリンはカントリーやロックなどのジャンルでも使われます。

マンドリン、マンドラ、マンドチェロ、ギター、コントラバスなどの編成で集まれば、マンドリンのオーケストラを組むこともできます。
マンドリンの市民オーケストラも日本各地にあるので、参加しても楽しいです。

こちらは日本製のマンドリンです。
全て国内の工房で生産されていて、上品な音色で、楽器の仕上げも良く、コストパフォーマンスに優れた楽器です。
初心者の方だけではなく、中級以上の方にもおすすめです。

まとめ

どんな楽器でも、やりたいという気持ちがあれば続けていけるし、続ければ必ずうまくなれます。
始めてしまえば演奏するだけです。
どんどん練習して楽しんでいきましょう。

楽器を演奏できることは、人生において大きな喜びだとぼくは思います。
どんな楽器も奥が深くて楽しいです。

以上、参考にしてもらえれば嬉しいです。
それでは、また。

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