大人になってから始める、趣味の楽器のおすすめ11選の紹介

音楽
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しろ
しろ

趣味でなにか楽器をやってみたいんですが、大人になってから始めたら遅いですか?

くろ
くろ

全然遅くないですよ。
やりたいと思った時が始める時です。

しろ
しろ

上手くなれますか?

くろ
くろ

もちろん。
練習すれば必ず上手くなれますよ!

しろ
しろ

どんな楽器がおすすめですか?

くろ
くろ

自分が好きな楽器が一番いいですよ!
どの楽器を選んでも楽しいと思うので。

しろ
しろ

なるほど。
でも、どれも良さそうで迷っちゃうんですよ。

くろ
くろ

それじゃあおすすめの楽器をいくつか紹介します。
やってみたい楽器があったらチェックしてみてください。

しろ
しろ

よろしくお願いします!



大人の趣味としての楽器を選ぶポイント

しろ
しろ

楽器を演奏する人って、最初はどうやって楽器を選んだんですか?

くろ
くろ

ぼくはテレビで見たギターがかっこよかったのがきっかけです。

しろ
しろ

ふむふむ。

くろ
くろ

バンドや部活などで足りないパートの楽器をやらされたのがきっかけっていう人も結構います。

しろ
しろ

なるほど。
きっかけってそんなものかもしれませんね。

くろ
くろ

しろさんはなにかやってみたい楽器はありますか?

しろ
しろ

ぼくはピアノを弾いてみたいです。
ビリージョエルみたいな。

くろ
くろ

いいですね!

しろ
しろ

でも今からやって上手くなれるか心配なんですよ。

くろ
くろ

ちゃんと練習すればどんな楽器でも上手くなれるから大丈夫ですよ。

しろ
しろ

そっか。じゃあ始めてみようかな。

くろ
くろ

ひとつ楽器ができるようになると、違う楽器を始めても上達が早いですよ。

しろ
しろ

えっ、そうなんですか?

くろ
くろ

はい。ぼくはギターの他にもウクレレやベースを弾いています。
いろいろな楽器をやる人は結構多いですよ。

しろ
しろ

なるほど、一つの楽器にこだわる必要もないんですね。

くろ
くろ

いろいろな楽器を演奏できると楽しいですよ。

しろ
しろ

ほかに楽器を選ぶポイントはありますか?

くろ
くろ

好きな音楽ジャンルで使われている楽器がおすすめです。
ロックならエレキギター、クラシックならバイオリンとか。

しろ
しろ

クラシック好きなのにエレキギターじゃ合わないですよね。

くろ
くろ

それから、好きなミュージシャンが弾いている楽器を選ぶのもいいですね。

しろ
しろ

なるほど、参考になりました。

おすすめの楽器の紹介

それでは、ここから大人になってから趣味で始めるのにおすすめの楽器たちを紹介していきます。



ギター

ギターは最もおすすめしたい楽器のひとつです。コンパクトで、どこでも売っているし、比較的簡単なので上達も早いです。いろいろなジャンルで使われているので、自分の好きな音楽ジャンルに合うタイプのギター(エレキ、クラシック、アコースティックなど)を選びましょう。

趣味のギターに関しては、この記事に詳しくまとめてあります。
ぜひ参考にしてください。




また、こちらの記事はシニア世代の方におすすめのちょっといいギターを紹介しています。




こちらはおすすめの楽器で、フェンダープレイヤーシリーズのテレキャスターというモデルです。メキシコ製でリーズナブルな価格ながら、本格的なサウンドと弾きやすさを実現しています。同シリーズのストラトキャスタータイプもあります。







ベース

ベースもギターと並んでおすすめの楽器です。ベースはリズムとハーモニーを支える重要なパートで、正しい技術とセンスを要求されます。難しさもありますが、それだけ奥が深く、やりがいがあります。
ベースラインはもちろん、ギターのようにソロで演奏することもできるので、1人で演奏を楽しむこともできます。ベースは他の楽器には出すことができない、低音の魅力を存分に楽しむことができるおすすめの楽器です。

下記の記事では、大人になってから始める趣味のベースについて詳しく紹介しています。
ベースに興味がある方は、ぜひ参考にしてください。




こちらはおすすめの楽器です。
フェンダー製ジャズベース、メキシコ製なのでUSA製と比べると値段は手頃ですが、サウンドや弾き心地が良く、コストパフォーマンスに優れたモデルです。






ウクレレ

ウクレレはハワイが発祥の弦楽器です。
楽器自体が小さくて軽く、ナイロン弦という柔らかい弦を使っているので弦楽器の中でも一番弾きやすい楽器です。弾き語りのイメージが強いですが、楽器だけの演奏もできます。
手軽に弾けて、ほっとするサウンドが心地よい、趣味で演奏するのにぴったりです。

ウクレレについてはこちらの記事にも詳しく紹介しています。ぜひ参考にしてください。




こちらはおすすめの楽器で、ハワイのブランド”KELII”の楽器です。ウクレレらしいカラッとした明るいサウンドが特徴で、本格的なハワイのウクレレながら価格が手頃なのも魅力です。

ピアノ


ピアノは楽器の王様と呼ばれ、幅広い表現力と演奏性の高さが魅力の楽器です。
難しい楽器の印象がありますが、音が順番に並んでいるので視覚的にもわかりやすく、鍵盤を押すだけで音が出るので、実はとても演奏しやすい楽器です。また、作曲のツールとしてもピアノは最適です。音程や和音の確認に使えるので、他の楽器を演奏する方にもおすすめです。
手頃な値段の電子ピアノやキーボードもいろいろと販売されているので気軽に始められますよ。

ピアノに興味のある方は、こちらの記事も参考にしてください。

おすすめの楽器はスウェーデンの楽器メーカーNordのPiano4です。音色もタッチも最高のキーボードで、プロアマ問わず多くのミュージシャンが愛用しています。

Nord(ノード) Nord Piano 4:Rock oN Line
Nord
ピアノ・セクション・メモリー容量:1GB(NordPianoLibrary用)




チェロ

チェロは歌いやすいテノール音域の楽器で、高い表現力が魅力の弦楽器です。
ソロも伴奏も両方をこなすことができ、クラシックに限らず様々なジャンル、楽曲で使われます。
1人でも、少人数のアンサンブルでも、オーケストラでも楽しむことができる楽器です。

おすすめの楽器はヤマハの弦楽器ブランド「ピグマリウス」です。
品質が良く、弓やケースが付属しているのですぐに始めることができます。



ヴァイオリン

ヴァイオリンはクラシックのイメージが強いですが、フィドルと呼ばれる民族系の音楽や、カントリーやジャズなど広いジャンルで使われています。テクニックは必要ですが、豊かな表現方法や音色の美しさ、演奏時の優美な佇まいなど魅力の多い楽器です。
ヴァイオリンをやってみたい、憧れていたという方にはチャレンジする価値のある楽器だと思います。

おすすめはYAMAHA Bravioというシリーズのヴァイオリンです。
ヴァイオリンの中では比較的安価ですが、ヤマハ製なので質の良い楽器です。ケースや弓などが付属しているので、すぐに始めることができます。





ドラムス

ドラムはシンバル、スネア、タムなど打楽器の集合体で、バンドのリズムを支える楽器です。
ロック、ポップス、ジャズの他、ラテン音楽など多くのジャンルで使用されます。それぞれのジャンルでリズムパターンやフレージングが違い、ロックなら8ビート、ジャズは4ビート、他にもラテンや16ビートなど様々なパターンがあります。
ドラムには音階がありませんが、そのかわりに他の楽器が演奏するフレーズをよく聞いて支えていく必要があります。楽曲のダイナミクスをコントロールすることで全体の流れを導く役割があります。

おすすめはこちらのグレッチのドラムセットです。
マホガニー製の柔らかくあたたかい響きが特徴で、小口径のセットですが鳴りがよく、持ち運びもしやすいドラムセットです。サウンドハウスが一番安いです。



電子ドラムはこちらがお勧めです。
ヤマハのエントリーモデルですがコストパフォーマンスに優れ、プレイヤーの評価も高いモデルです。

ヤマハ YAMAHA 電子ドラムセット ドラム椅子付属 DTX432KS
ヤマハ(YAMAHA)
本物のヤマハドラムをサンプリングした、リアルで上質なドラムキットサウンドを10種類搭載

サックス

サックスはジャズやフュージョン、ファンクなどのジャンルでよく使われる楽器です。管楽器の中では比較的音が出しやすいので、早く上達することができます。独学でもある程度吹けるようになりますが、基本的なフォームを身につけるために初めはプロに習ったほうが良いと思います。クラシックとジャズだと音の出し方が違うので、習うときは自分がやりたいジャンルのプロに習う必要があります。
ソプラノ、アルト、テナー、バリトンの4種類があります。

楽器を購入する際は、セルマーというメーカーがおすすめです。
他のメーカーもありますが、サックス奏者は必ずセルマーに行き着くので初めからセルマーの楽器を買うことをおすすめします。アメリカ製とフランス製がありますが、アメリカは荒々しく、フランスは上品な音色です。こちらはフランス製です。



ヴィオラダガンバ

ヴィオラダガンバはバロックの頃に使われていた弦楽器です。弦が7本あり、ガット弦を用いて演奏します。弦のテンションは緩く、2〜3本いっぺんに重音(和音)を弾くことができます。アンサンブルでは主に低音を担当しますが、ソロ曲を演奏することもできます。
ガット弦の響きが柔らかく、現代の楽器にはない優しい音色が魅力の楽器です。
数は多くないですが、国内にもいくつか取り扱っている楽器店や工房があります。

コントラバス

コントラバスは低音の弦楽器です。
ヴァイオリンに似ていますがガンバ属と呼ばれる系統の楽器です。
クラシックとジャズでよく用いられますが、その演奏方法はそれぞれ異なっていて練習方法や楽器のセッテイングもそのジャンルに合わせる必要があります。
楽器が大きいため趣味とするには不便も多いですが、奥深い、魅力の多い楽器でもあります。

こちらはルーマニアのReghin製、オール単板モデルのコントラバスです。
鳴りが豊かで、背板がフラットなため反応が早く楽に演奏できる良い楽器です。



マンションなどの集合住宅などで音が気になる方には、こちらのサイレントベースがお勧めです。本物のコントラバスに近い弾き心地で、生音はほとんど出ないので、夜中でも音量を気にせずヘッドフォンなどで練習することができます。


マンドリン

マンドリンはヴァイオリンと音域が同じ弦楽器です。
同じ音の弦が2本づつ隣接して並んでいて、いっぺんに2本づつ弾きます。
伸ばす音はピックでトレモロで弾き、コロコロとしたサウンドが特徴です。

ヴァイオリンほど演奏技術を必要としないので、初心者でも気軽に始めることができます。
独奏から少人数のアンサンブル、大人数でのオーケストラなど、様々な演奏パターンがあります。
また、カントリーやポップス、ロックなどのジャンルでも使われます。
マンドリンには裏側が丸いラウンドマンドリンと、後ろ板が平らなフラットマンドリンがあります。
ラウンドマンドリンは主にクラシックに、フラットマンドリンはポピュラーやカントリーに使われます。


こちらは日本製のマンドリンです。
全ての工程が国内の工房で行われた上品な音色の楽器です。仕上げも良く、コストパフォーマンスに優れています。中級以上の方にもおすすめです。



楽器を購入する時のポイント

やりたい楽器が決まったら、次は自分の楽器が欲しくなりますよね。
楽器を購入する時のポイントは、

  1. 弾きやすさ
  2. 楽器の見た目
  3. 価格
  4. ブランド

などをチェックします。初心者の方は安いもので良いと思いがちですが、楽器は長く使うものだし、良い楽器を使えば音も良く、弾きやすいので上達も早いです。
楽器はネットショップで買った方が安いことが多いです。近くの楽器店にないモデルも買うことができるし、店舗で選ぶよりも多くの選択肢から選ぶことができるメリットがあります。

ネットで楽器を買うときは、アマゾンサウンドハウスがおすすめです。どんな商品でも、この二つのどちらかが最安値で取り扱っていることが多いです。特にサウンドハウスはアイテム数が多く、商品を見ているだけでも楽しいし、商品説明やレビューも参考になります。欲しい商品がある時はぜひチェックしてください。

ネットで楽器を買う時のおすすめのショップはこちらの記事も参考にしてください。


まとめ

今回は趣味としておすすめの楽器をいくつか紹介しました。
楽器はいくつから始めても楽しめる良い趣味だと思います。
興味のある楽器が会ったらぜひトライしてみて下さい。

以上、参考にしてもらえれば嬉しいです。
それでは、また。

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