大人になってから始める、趣味の楽器のおすすめ12選の紹介

音楽
この記事は約14分で読めます。
しろ
しろ

なにか楽器を始めたいんだけど、
大人になってからでも
上手くなれますか?

くろ
くろ

もちろん。
練習すれば必ず上手くなれます。

しろ
しろ

どんな楽器がおすすめですか?

くろ
くろ

なんでもOKです。
やりたい楽器があれば、
それをやるのが一番です。

しろ
しろ

いろいろやりたくて
迷っちゃうんですよ。

くろ
くろ

なるほど。
それじゃあおすすめの楽器を
いくつか紹介しますね。

しろ
しろ

よろしくです!





大人の趣味の楽器を選ぶときのポイント

趣味の楽器を選ぶ時って迷いますよね。
やってみたい楽器はあるけど、難しそうだったり、値段が高かったり、ハードルもあるように感じます。

でも、妥協したりあきらめる必要はありません。

楽器はどれもそれなりに難しいですが、それを上回る楽しさがあるし、どんな楽器でも普通の社会人が買えないような値段のものはありません。数万円から始められる楽器もたくさんあります。

また、今は電子楽器やサイレントヴァイオリンのような消音して練習に使える楽器が多くあるので、大きな音を出せないようなところに住んでいても楽しく練習することができます。

どんな楽器でも教則本がいくつも出版されているし、インターネットや動画サイトでも情報を集められます。
せっかく音楽を始めるのであれば、一番好きで、やりたいと思う楽器を始めましょう。

また、楽器を買うときはある程度良いものを選ぶことをお勧めします。
いい楽器のほうが音が良く、弾きやすく、モチベーションもあがりますよ。

大人が趣味で始めるのにおすすめの楽器を紹介

それではここから大人の方が趣味で始めるのに、おすすめの楽器を紹介します。
やってみたいと思う楽器があればぜひチェックしてください。

ギター

ギターは大人の趣味にするのに最もおすすめの楽器です。
1人で弾いても楽しいし、バンドを組んだらもっと楽しいです。
ご家族やお友達と一緒に演奏したら最高ですよ。

ギターにはアコースティックギターやエレキギターなど、いくつか種類があります。
ロックやジャズはエレキギター、クラシックはクラシックギター 、弾き語りはアコースティックギターなど、演奏したいジャンルで使われているギターを選びましょう。

趣味のギターに関しては、こちらの記事に詳しくまとめています。
ぜひ参考にしてください。




こちらは初心者の方にもおすすめのエレキギター、フェンダープレイヤーシリーズのテレキャスターです。メキシコ製のためUSA製よりもリーズナブルで、コストパフォーマンスの高いモデルです。



こちらはフェンダープレイヤーシリーズのストラトキャスターです。
最初の1本に最高のエレキギターです。



エレキベース

エレキベースは楽器の中でも一番低い音を出せる楽器です。
地味に見えるかもしれませんが、リズムとハーモニーを支える重要なパートで、技術とセンスが必要になります。
ベースは基本伴奏楽器ですが、メロディを弾いたり、独奏もできます。
指弾きの他にもスラップ(チョッパー)やピック弾きなどの奏法があり、表現の幅が広い楽器です。

こちらの記事では趣味のベースについてより詳しく紹介しています。
ぜひ参考にしてください。


こちらはフェンダープレイヤーシリーズのジャズベースです。
メキシコ製で値段が手頃で、手軽にフェンダーのサウンドを楽しめます。
カラーバリエーションも豊富で、好きな色が選べます。




また、こちらのバッカスのジャズベースもおすすめです。
品質が良くて弾きやすく、値段がかなり安いです。




ウクレレ

ウクレレはハワイが発祥の弦楽器で、楽器自体が小さくて軽く、とても弾きやすい楽器です。

弾き語りの演奏に使われるイメージが強いですが、ソロや合奏でも使われる楽器です。
最近ではストロークをしながらメロディも弾く、ジャカソロというスタイルが流行っています。

手頃な値段で良い楽器が手に入るので、手軽に始めることができます。

趣味のウクレレに関してはこちらの記事に詳しく紹介しています。
ぜひ参考にしてください。



おすすめはこちらの、”KELII”製のソプラノウクレレです。
ウクレレらしいカラッと明るいサウンドが心地よいです。
ハワイ製のウクレレなのに価格が手頃なのも魅力です。



こちらのAria社製ソプラノウクレレ”AU-1″もおすすめです。
値段がとても安いのにちゃんと作られていて音も良く、人気が高いモデルです。





ピアノ


ピアノは幅広い表現力と美しい音色が魅力の楽器です。

難しい楽器というイメージがありますが、実際は音が順番に並んでいるので視覚的にもわかりやすく、鍵盤を押すだけで音が出るので、実はとても演奏しやすい楽器です。

また、ピアノは音程や和音の確認が楽で、作曲のツールとしても最適な楽器です。

手頃な値段の電子ピアノやキーボードも多いので、気軽に始めることができます。

趣味のピアノに関しては、こちらの記事に詳しく紹介しています。
ぜひ参考にしてください。

こちらはおすすめのキーボードで、スウェーデンのメーカーNordのPiano4です。
音も弾き心地も最高です。



また、こちらの電子ピアノ、KORG FP10もおすすめです。
エントリーモデルですが、機能的にはライブなどでも十分に使えます。
タッチがピアノに近く、音色も良く、コストパフォーマンスに優れた楽器です。




チェロ

チェロはテノール音域(ギターと同じくらいの、やや低い音域)のヴァイオリン系の弦楽器です。
楽器は床に置き、座った姿勢で弾くので体への負担が少なく、技術的にはヴァイオリンよりも楽に弾くことができます。

音域は人間の声に近く、メロディを弾いても歌いやすいです。
ソロから伴奏までオールマイティに楽しめる楽器です。


こちらはおすすめのヤマハ製サイレントチェロです。
生音がほとんど出ないので、ヘッドフォンをつなげばいつでもどこでも練習できます。



こちらのヤマハ製チェロもおすすめです。
必要なものが全てついているのですぐに始められます。



格安のセットも販売されています。


ヴァイオリン

ヴァイオリンはクラシックのイメージが強い楽器ですが、実際は民族系の音楽や、カントリー、ジャズなど広いジャンルで使われます。

多彩な表現方法や、音色の美しさ、演奏時の優美なたたずまいなど、魅力的な楽器です。
基本が大事な楽器なので、始める時はプロの方に習うことをおすすめします。

こちらはヤマハのブラビオというシリーズのヴァイオリンです。
品質が良く、ケースや弓など付属しているので届いたその日からすぐに始められます。




こちらはヤマハのサイレントヴァイオリンです。
生音が鳴らないのでいつでも練習に使えます。
とても良い音の楽器で、エレキヴァイオリンとしてライブなどで使うこともできます。



コントラバス(ウッドベース)

コントラバスはガンバ属と呼ばれる系統の楽器です。
主にクラシックとジャズで用いられる楽器ですが、その演奏方法はそれぞれ異なります。
楽器が大きいため運搬や保管が大変ですが、奥が深く、魅力の多い楽器です。

こちらはルーマニアのReghin製、オール単板モデルのコントラバスです。
鳴りが豊かで、反応が早いので演奏しやすいです。



自宅で練習したい方におすすめなのがこちらのヤマハサイレントベースです。
弾き心地は本物のコントラバスと変わらず、生音はほとんど出ないので時間を気にしないで練習することができます。





ドラムス

ドラムスはシンバル、スネア、タムなどの打楽器の集合体です。
ロック、ポップス、ジャズ、ラテンなど、多くのジャンルで使われます。

ドラムスには、

①リズムを刻む(テンポキープ)
②ダイナミクス(曲を盛り上げる)

という2つの役割があります。

他の楽器に呼応しながらプレイするため、臨機応変な技術が必要になります。
奥が深くてやりがいがある楽器です。

おすすめはこちらのグレッチのドラムセットです。
マホガニーという木材で作られていて、柔らかくあたたかい響きが特徴です。
小口径のセットなので持ち運びもしやすいです。



自宅で練習したい方にはこちらの電子ドラムがおすすめです。
こちらはエントリーモデルですが十分な機能が備えられた、コストパフォーマンスに優れた電子ドラムセットです。

サックス

サックスは管楽器の中では
音が出しやすい楽器で、
初心者の方でも比較的早く
上達することができます。

独学でもある程度は吹けますが、
正しいフォームを身につけるため、
プロに習うことをおすすめします。

サックスにはソプラノ、アルト、
テナー、バリトンの4種類があります。
それぞれ音域が違いますが、どれも違った
魅力があってかっこいいです。

こちらはセルマーのフランス製
アルトサックスです。



こちらはヤマハ製です。
ヤマハのサックスは音色が上品で
品質も良いです。



トランペット

トランペットは管楽器の中でも花形楽器で、
きらびやかで力強い音色が特徴です。

ジャズ、クラシック、吹奏楽など様々な
ジャンルで使われます。
どんなジャンルでも目立つ楽器なので
派手好きな方におすすめです。

こちらのヤマハYTR-4335GIIは、
ベルにブラスを使っているので響きやすく
初心者にも吹きやすいおすすめのモデルです。

また、プラスチックのトランペットもあります。
軽くて吹きやすく、音も結構良いです。



ハーモニカ(ブルースハープ)

ハーモニカはその豊かな音色と多彩な表現力が魅力の楽器です。
楽器本体の値段も安くて小さいので、手軽に始めることができます。

フォークソングやブルース、ジャズなど様々なジャンルで使われています。
ブルースハープという、曲で使える音しか出ないハーモニカを使えばアドリブなんかもできちゃいます。



ブルースハープはサウンドハウスが安いです。





マンドリン

マンドリンはヴァイオリンと音域が同じ弦楽器です。
同じ音の弦が2本づつ隣接して並んでいて、
いっぺんに2本づつ弾きます。

伸ばす音はピックでトレモロで弾き、
コロコロとしたサウンドが特徴です。

ヴァイオリンほど演奏技術を
必要とせず、初心者でも気軽に
始めることができます。

独奏から少人数のアンサンブル、
大人数でのオーケストラなど、
様々なスタイルで演奏できます。

また、カントリーやポップス、
ロックなどのジャンルでも使われます。

マンドリンには裏側が丸い
ラウンドマンドリンと、
平らなフラットマンドリンが
あります。

ラウンドマンドリンは主にクラシックに、
フラットマンドリンはポピュラーや
カントリーに使われます。


こちらは日本製のマンドリンです。
全ての工程が国内の工房で行われた
上品な音色の楽器です。
仕上げも良く、コストパフォーマンスに
優れ、中級以上の方にもおすすめです。

まとめ

今回の記事では、大人になってから
趣味として始めるのにおすすめの楽器を
いくつか紹介しました。

楽器はいくつから始めても
楽しめます。
興味のある楽器があったら
ぜひトライしてみて下さい。

今回の記事、参考にしてもらえれば嬉しいです。
それでは、また。

コメント

タイトルとURLをコピーしました