バンドのメンバーを集めるための、参考にしたい6つの方法

音楽
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バンドを組みたいけどいいメンバーが集まらないと悩んでいる人は多いと思います。
音楽に対する意識の違いや、演奏のレベルでなかなかベストな人にめぐり合うのは難しいですよね。

この記事では、一緒にバンドを長くやっていける良いメンバーを集める方法を紹介したいと思います。

バンドメンバーを探すときに重視すること

ぼくはこれまでにプロ、アマ問わずたくさんの人とバンドを組んだり、セッションをしてきました。
ジャンルもロック、ジャズ、クラシックなどいろいろな音楽をやってきましたがそれぞれに共通して大切なことが3つあります。
それは、人格、テクニック、音楽性(センス)です。

これらはそれぞれ影響しあっていますが、全てバランス良く備えている人を選ぶことが大事です。
例えばテクニックがあってもセンスが無いと良い演奏はできないし、センスが良くてもテクニックが無いとセンスの良さを生かすことができません。
また、人格が悪いとテクニックがあろうが、センスが良かろうが良い関係を続けることは難しいと思います。

3つの中でも一番大事なのは人格です。
音楽的に優れている人は、人格も良いことが多いです。

人格が良くて、コミュニケーションの能力に優れている人は一緒にバンドをやっても楽しいし、一緒に成長していくことができます。

また、良いメンバーとバンドを組むためには自分の人格、テクニック、音楽性(センス)を磨く必要があります。
自分が良いメンバーとバンドを組みたいと思うのと同じように、相手もまた良いメンバーと一緒にやりたいと思っているからです。

バンドメンバーの集め方 ① 友人の中からメンバーを探す

身近な友人にバンドをやりたい人がいたらぜひ誘ってみましょう。

もし、仲の良い友人がバンドをやりたいと言ったら、たとえ楽器が弾けなかったとしても一緒にやるといいです。

楽器は練習すればいいし、やる気さえあれば必ず上手くなります。
楽器が上手い人はたくさんいますが、気が合うバンドメンバーはなかなか見つけることが難しいです。
友人の中にやりたい人がいたらチャンスです。
誘ってぜひ一緒にバンドをやりましょう。

バンドメンバーの集め方 ② 楽器店などの張り紙から探す

楽器店や音楽スタジオの中には、バンドメンバーの募集を貼ってあるところがあるのでそこに募集の張り紙を頼むことができます。
これからメンバー全員を探そうと思っているのなら、いっそ募集しているバンドに参加しても良いでしょう。

バンドメンバーの集め方 ③ 他のバンドから引き抜く

ライブハウスなどに他のバンドを聴きに行って、いいプレイヤーがいたら一緒にやってもらうのも手です。
引き抜きというと聞こえが悪いですが、自分のやりたいことと、相手のやりたいことが同じであれば一緒に演奏したいと思うのは当然のことだと思います。
断られた場合でも、友達になって誰か紹介してもらったりできるので、コミュニケーションを広げていきましょう。

バンドメンバーの集め方 ④ インターネットで探す

インターネット上ではメンバー募集サイトがあるのでそういうものを活用しても良いと思います。
ただし、自分がやりたい条件をきちんと伝えて、自分のやりたいことに賛同してくれるメンバーを見つけるようにしましょう。
また、バンドを組む前は必ず連絡をとって、ちゃんとした人であることを確認してから会うようにしましょう。

バンドメンバーの集め方 ⑤ ジャムセッションで探す

ジャズやブルースの場合、ライブハウスによっては参加自由なジャムセッションを開催しているところがあるので、参加してメンバーを探すのも有効です。
ジャズやブルースをやっているギタリストやベーシスト、ピアニスト、ドラマーなどはオールジャンルの演奏ができて、テクニックがある人が多いので穴場ですよ。

バンドメンバーの集め方 ⑥ 他のバンドに参加する

自分以外のメンバーを全て募集するのであれば、いっそメンバーが足りないバンドにいれてもらうのもありだと思います。

どんなバンドでもやればけっこう楽しいし、活動することで人脈が増えるので長い目でみれば自分の音楽活動の糧になります。
自分を売り込む方法を身につけておくと必ず役に立ちますよ。

まとめ 良いメンバーを見つけるためには

良いバンドメンバーを見つけるためには、自分も良いバンドメンバーである必要があります。
そうすることで良い人と巡り会えたり、良い人を紹介してもらえます。

バンドメンバーに限らず、音楽関係の友達はたくさん作ったほうがいいです。
音楽は人間同士で作るものなので、人間関係を大事にしましょう。
自分の名前を売る用の名刺を作っておくと便利です。

以上、参考にしてもらえればと思います。
良いメンバーを見つけて、楽しく演奏してください。
それでは。

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