ウッドベースの生音に近い音が出せるベースアンプのおすすめ3選

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ウッドベースでジャズなどを演奏する場合、ピックアップを使ってアンプから音を出すことも多いと思いますが、適当なアンプやセッティングだとせっかくのウッドベースの音が変にエレキっぽい音になってしまいます。

アンプからウッドベースの生音をそのまま出したいというのはジャズベーシストなら誰でも思うことではないでしょうか。
今回の記事では、ウッドベースをつないだ時に生音に近いサウンドで演奏できるおすすめのアンプを紹介したいと思います。

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ウッドベースに向いているベースアンプとは

ベースアンプはメーカーや機種によってそれぞれ音の特性がありますが、ウッドベースに使う場合はなるべく出音がナチュラルなものを選ぶと生音に近い出音が得られます。

エレキベースの場合、生音で演奏することはないので生音に近い出音というイメージはないのですが、ウッドベースの場合は本来生音で演奏する楽器のため、アンプから出る音も生音に近いものがプレイヤーとしても自然に演奏できます。

また、演奏する場所が小さいライブハウスだったりして生音も聞こえるけどアンプの音も聞こえるという場合、アンプの音が生音とかけ離れていると音が二重に聞こえておかしなサウンドになってしまいます。

そのため、ウッドベースをアンプにつないで音を出す場合、アンプからの出音は生音に近いほうが好ましく、演奏もしやすいと言えます。

ウッドベースの音をアンプから出す場合、中途半端なベースアンプより、出力の大きなキーボードアンプや、PAからDIを通して出した音のほうが出音が生音っぽいときもあり、通常のエレキベース用のベースアンプならどれでもOKとも言えないのが難しいところです。

ウッドベース用のアンプを選ぶポイントは、出力が大きく、出音がナチュラルな事が条件になります。
出力がある程度大きくないと中低音が出なくてウッドベースらしい音が出ません。
また、特性の強いアンプを選ぶとウッドベースのアコースティックなサウンドを出す事ができないためです。

今回の記事ではPAを入れず、アンプと楽器のみで演奏することを想定し、かつ持ち運びができるようなサイズのおすすめのアンプを紹介します。

おすすめのベースアンプ GALLIEN-KRUEGER MB150S-III112

コンパクトで軽量で、最大100wのコンボアンプです。
エレキでもウッドベースでも使えるナチュラルでフラットなサウンドです。
愛用しているプロも多いようです。

僕はこのアンプを使っていますが、壊れた時のためにもう2つくらい買っておこうかと思うくらい使い勝手が良く、素晴らしいサウンドのアンプです。
ウッドベースを繋ぐとナチュラルなのに音圧のあるサウンドが得られます。

ギャリアンクルーガーのコンボアンプはMB112などもあるのですが、サウンドが結構違い、ウッドベースで使うなら断然このアンプがおすすめです。



おすすめのベースアンプ PJB(PHIL JONES BASS) / SUITCASE COMPACT

PJB(PHIL JONES BASS)のコンボアンプです。出力300wです。
弾いている楽器の音がそのまま出ます。
アンプ自体のカラーがないのでサウンドが作りやすい反面、ごまかしの効かないアンプでもあります。楽器の音が物足りない時にはプリアンプを使っても良いと思います。
価格はすこし高めですが一台あればライブでも使えるパワフルで、高性能のアンプです。

Phil Jones Bass Suitcase Compact Black
PHIL JONES BASS
フィルジョーンズベース スーツケースコンパクト 300W



おすすめのベースアンプ WALTER WOODS M-800

WalterWoodsSale

知る人ぞ知るウォルターウッズの300wのアンプです。
500ワットと、800ワットのものもあります。
コントラバスで使うには300ワットで十分です。

ベースに使う以外にも、キーボードや、ボーカルなどの原音重視の楽器すべてに使う事ができるアンプです。
キャビネットはお好みで12インチくらいの好きなものを選ぶと運びやすくて良いと思います。

ウォルターウッズのアンプの音は全くのフラットで、ピックアップや楽器の音をそのまま出してしまうので全くごまかしの効かないアンプです。
このアンプを使うときはピックアップのセッティングや、プリアンプの設定などをシビアに追い込む必要があります。

生産数も少なく、価格もかなり高いですが他に替わりがないアンプだと思います。
欲しいと思った人は売っているのを見つけたらすぐに入手する事をおすすめします。




まとめ

エレキベースで使うのに良いアンプも、ウッドベースで使うにはいまいちだったりする事が多いので注意が必要です。
また、1人で弾くとナチュラルで良い音が出せてもバンドで演奏した時に埋もれる事があるのでプリアンプなどである程度抜ける音作りも試してみてください。

今回の記事参考にしてもらえたらうれしいです。
では、また。

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