ウッドベースの生音に近い音が出せるベースアンプのおすすめ9選を紹介

コントラバス
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しろ
しろ

ウッドベースってアンプにつなぐとエレキっぽい音にならないですか?
もっと生音っぽい音にしたいんですが。

くろ
くろ

アンプをうまく選べば生音に近い音になりますよ。

しろ
しろ

おすすめはありますか?

くろ
くろ

それじゃあここからおすすめのアンプを紹介しますね。

しろ
しろ

よろしくおねがいします。

ウッドベースを使っているのアンプから出る音がにエレキベースみたいな音だとちょっと残念ですよね。良いアンプを使えばアンプを通しても生音に近い音が出すことができます。今回はウッドベースの音色が生かせるアンプを紹介します。

ウッドベースに向いているベースアンプの選び方について

ウッドベース使う場合、ベースアンプはなるべくフラットな音色で、ワット数の大きいものを選ぶ必要があります。個性の強いアンプを使うとウッドベースのアコースティックな音色が作りにくくなり、ワット数が小さいと中低音域に余裕のない、パキパキとした音色になってしまいます。ワット数が大きいベースアンプはウッドベースらしい豊かな音色を得ることができます。スピーカーとのバランスもありますが最低でも100ワット以上の物がおすすめです。

ウッドベースでアンプを使う時の音作りについて

エレキベースの場合はアンプから出る音だけを調整すれば良いですが、ウッドベースは生音も大きいので、アンプからの出音と楽器の生音がうまくミックスされるようにサウンドメイクする必要があります。また、アンプから離れすぎると、楽器から出る音とアンプから出る音のタイムラグが生じるのであまり離れすぎずに演奏した方がいいです。高域を上げすぎず、
イコライザー中域と低域を強調するとウッドベースらしい音色に近づけることができます。

ウッドベースの音作りにはプリアンプがおすすめ

ウッドベースでアンプを使う時に便利なのがプリアンプです。プリアンプを使うと強調したい音域を持ち上げることができて、メリハリのあるサウンドが作りやすくなります。ピックアップだけで音を出すよりも細かい調整がしやすく、手元(足元)で微調整ができるので便利です。
自分のアンプが持ち込めない会場でライブをする時などもプリアンプがあるとサウンドメイクがやりやすくなるので一つ持っていると便利です。


ここからウッドベースに使いやすいプリアンプをいくつか紹介します。

MXR ( エムエックスアール ) M80 Bass D.I. +

クリーンからディストーションまでサウンドメイクの幅が広く、コストパフォーマンスの高い定番プリアンプです。

MXR M80 Bass D.I.+
MXR
ギターエフェクター/ディストーション・オーバードライブ



L.R.Baggs ( エルアールバックス ) Session DI

アコースティックギターやウッドベースに使うと生音の音色を生かした音作りができるプリアンプです。イコライザーの効きが良くウッドベースで使いやすいです。




FISHMAN(フィッシュマン) PLATINUM STAGE EQ/DI

アコースティックギターとベース用のプリアンプです。コンパクトで、ストラップに取り付けられるようにできているので手元に置いて細かい操作をすることが可能です。

Fishman Platinum Stage EQ/DI Analog Preamp
FISHMAN
小型・軽量のみならず、素早く心地よいレスポンスを実現する、クラスA・ディスクリート回路を採用


ベース用のピックアップとプリアンプに関してはこちらの記事も参考にして下さい。

ウッドベースにおすすめのベースアンプの紹介

それではここからウッドベースで使いやすいベースアンプのおすすめを紹介します。コンボアンプ、後半でアンプヘッドを紹介します。アンプヘッドはライブハウスやスタジオに持っていけばいつも同じ音作りができます。最近は小型軽量の物が多いので便利でおすすめです。

GALLIEN-KRUEGER  / MB150S-III112(コンボアンプ)

コンパクトで軽量、持ち運びにも便利で、昔からジャズベーシストに愛用されているコンボアンプです。100ワットの出力と12インチのスピーカーから出るサウンドはクリアでナチュラル、エレキベースでもウッドベースでもパワフルなサウンドを得ることができます。



EDEN / EC15(コンボアンプ)

EDENのコンボアンプです。パワフルでクリアなEDENサウンドが得られます。180wの出力と、15インチのスピーカーによる余裕のあるサウンドは自宅練習はもちろん、ライブでも使えます。価格も手頃でコストパフォーマンスに優れています。

EDEN EC15
Eden
出力:180W、 スピーカー:1×15"、 外部入力:3.5mmジャック×1 、ヘッドホン出力:1/4"ジャック×1



MARKBASS / MINI CMD 121P(コンボアンプ)

最大500ワットの高出力アンプに、12インチのスピーカーが搭載されたコンボアンプです。高域から低音までよく鳴り、スラップからヴィンテージサウンドまで幅広いサウンドを作ることができます。音量がかなり出るのでライブでも十分使用できます。


PJB ( フィルジョーンズベース ) / Bass CUB II(コンボアンプ)

フィルジョーンズベースのコンボアンプです。ナチュラルなサウンドはエレキベースはもちろんアップライトベースやウッドベースにも良くマッチします。コンパクトで持ち運びやすく自宅練習はもちろんライブやスタジオでも使えるオールラウンドのアンプです。

PHIL JONES BASS BASS CUB 2
PHIL JONES BASS
PJB フィルジョーンズベース ベースカブ2



TC ELECTRONIC / BH250 (アンプヘッド)

250ワットのパワフルで軽量なアンプヘッドです。
TC Electronic独自のトーン着せ替え機能「TonePrint」テクノロジーを使用することで様々なエフェクターを使うこともできます。
価格も手頃で、多機能で使いやすいアンプヘッドです。

TC ELECTRONIC/ BH250
ティーシーエレクトロニック(Tc Electronic)
ギグ・バッグのポケットに収納できるコンパクトなサイズ、重量わずか 1.8 kg、そして 250 W のパワー。


HARTKE / TX300 (アンプヘッド)

こちらはハートキーの300ワットのアンプヘッドです。
コンパクトで操作もシンプルで扱いやすく、ハートキーらしいサウンドが得られるヘッドです。
ドライブセクションがあり、アンプ単体で歪ませることも可能です。
価格も手頃でコストパフォーマンスが高いと思います。
ハートキー好きな人におすすめです。

HARTKE / TX300
Hartke
Hartkeオリジナルのシェイプ回路を備えたアクティブな3バンドEQを備えたベースアンプ。ドライブセクションを搭載し、サウンドに温かみを与えるだけでなく、強力なファズサウンドまで幅広い歪みをカバー。高品位なコンプレッサーも内臓した画期的なベースアンプ。


GALLIEN-KRUEGER   / MB-200 (アンプヘッド)

ギャリエンクリューガーの200ワットのベースアンプヘッドです。
ギャリエンのサウンドよりもちょっと粘っこいアクティブなサウンドです。
操作もシンプルでわかりやすく、直感でサウンドメイクができるアンプです。
重量が1キロもなく、コンパクトで持ち運びにも便利です。

GALLIEN-KRUEGER MB-200
GALLIEN-KRUEGER
ギャリアンクルーガー マイクロベースシリーズ ヘッド 200W



まとめ

最近のジャズではウッドベースは生音に近いものが好まれているようです。生音に近いウッドベースのサウンドはベーシストにとっても一緒にやるプレイヤーにとっても心地よいと思います。
ぜひ良いアンプを見つけて演奏を楽しんでもらえればと思います。

今回の記事参考にしてもらえたらうれしいです。
では、また。

コントラバス
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