ベース女子におすすめ!音が良くて弾きやすい、かわいいエレキベースのおすすめ

ベース
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しろ
しろ

エレキベースが欲しいんだけど、どうやって選んだらいいんですか?

くろ
くろ

どんなベースが欲しいんですか?

しろ
しろ

かわいいのがいいです。

くろ
くろ

かわいい?

しろ
しろ

弾いている時にかわいく見えるのがいいです。

くろ
くろ

なるほど。

しろ
しろ

もちろん、音も良いやつがいいです。

くろ
くろ

良い楽器は見た目も良いことが多いので、見た目で選ぶのって結構正しいですよ。

しろ
しろ

おすすめを教えてもらえますか。

くろ
くろ

それあじゃあこの記事で、かわいいベースをいろいろ紹介していきますね。

しろ
しろ

よろしくお願いします。

くろ
くろ

かわいいストラップはこちらを参考にして下さい。

エレキベースの種類を紹介

エレキベースは、大まかにいくつかの種類に分けられます。
それぞれに合う音楽ジャンルがあるので、まずは自分のやりたいジャンルに合う楽器を選び、その中で好きな見た目のものを選ぶのがおすすめです。それぞれのタイプのベースに合う音楽ジャンルは以下のようになります。

ベースのタイプ音楽ジャンル
プレシジョンベースロック、ポップス
ジャズベースオールジャンル
スティングレイタイプファンク、ロック
G&L タイプオールジャンル
SGベースパンク、ロック
レスポールベースパンク、ロック
ショートスケールベースパンク、ロック

ここからそれぞれのタイプのベースのおすすめの楽器を紹介します。リンク先のページではカラーバリエーションなども見ることができます。サウンドハウスで見るのページは商品数が多く、検索もわかりやすいのでぜひ参考にしてください。

プレシジョンベース

プレシジョンベースはフェンダー社が開発した世界初のエレキベースです。太くてあたたかい音色で、ロックやポップス、パンクなどのサウンドに良くマッチします。シンプルな構造とベースらしいサウンドで操作性も良く、プロアマ問わず多くのミュージシャンが愛用しています。

おすすめの楽器はフェンダープレイヤーシリーズのプレシジョンベースです。メキシコ製のためリーズナブルですが品質が良いのでおすすめです。カラーバリエーション豊富です。




こちらは日本の楽器メーカーフジゲンのプレシジョンベースです。パーツや素材の品質が良く、コストパフォーマンスに優れています。クリアかつ立ち上がりの良いサウンド、豊かなサスティーンを実現しています。



ジャズベース

ジャズベースはフェンダー社が開発したモデルですが、現在ではエレキベースの定番のモデルとしてフェンダー以外のメーカーも多くのジャズベースを製造しています。
フロント、リアの二つのピックアップを組み合わせることで幅の広いサウンドメイクが可能。汎用性の高いサウンドと演奏製の良さから、多くのミュージシャンが愛用しているモデルです。

おすすめのジャズベースはフェンダープレイヤーシリーズ。伝統的なフェンダージャズベースのルックスのまま、近代的なスタイルを取り入れることで演奏性が高いモデルに仕上がっています。メキシコ製のためリーズナブルなのも魅力です。




こちらは日本の老舗楽器メーカー、フジゲンのジャズベースです。ボディが少し小さいディンキーシェイプを採用しているので軽くて弾きやすく、女性や初心者の方にもおすすめです。パーツや素材の品質も良く、コストパフォーマンスに優れています。




こちらはニューヨークの楽器メーカー、サドウスキーのメトロラインエクスプレスです。日本のファクトリーラインで製造することでUSA製よりも安く、コストパフォーマンスに優れています。ボディはディンキーシェイプのため楽器が軽くて取り回しやすく、女性の方にも弾きやすいです。品質が良くて弾きやすく、クオリティの高いサウンドを得ることができるジャズベースです。

Sadowsky Guitars サドウスキー エレキベース Metroline Express Series MV4E (BLK)
Sadowsky
ファクトリーメイドで”Metroline”と等しいクオリティを実現したMetroline Expressシリーズ



スティングレイ

スティングレイはミュージックマン社が開発したエレキベースのモデルで、アクティブ回路によるパワフルでエッジの効いたサウンドが特徴です。ファンクやR&Bなどのジャンルに良く使われます。

こちらはMUSICMAN社のスティングレイの進化系スティングレイスペシャルです。
18ボルトのアクティブプリアンプにより、ビンテージサウンドからモダンでパンチのあるサウンドまで幅広いサウンドメイクが可能、丸みのあるボディが特徴で、従来のスティングレイよりもより弾きやすくなっています。






G&L L2000

G&LのL2000は独自のピックアップとアクティブ回路により、「プレシジョンベース」「ジャズベース」「スティングレイ」という3つのモデルのサウンドを作ることができるベースです。サウンドのクオリティが高く、どのモデルの音作りをしてもオリジナルを凌駕するサウンドを得ることができます。

おすすめはL2000 tribute シリーズです。アジアの工場で生産することで高いクオリティを保ちながらも価格を抑えた、コストパフォーマンスに優れたモデルです。



SGベース

SGベースはエレキギターのSGのボディをそのままベースにしたものです。太くて甘いサウンドはロックやパンクに向いています。薄くて小さめのボディは取り回し易く、女性でも弾きやすく、見た目も良くマッチします。ロックやパンクが好きな方におすすめです。


レスポールベース

レスポールベースはSGベースと同様、エレキギターのレスポールの形をそのままベースにしたものです。見た目、サウンド共にロックやパンクに向いています。元祖ロックの女王スージークアトロが愛用していたことでも有名なモデルです。レスポールベース は時代と共に様々なモデルチェンジを繰り返してきましたが、良い楽器であることは現在まで変わらず多くのミュージシャンに愛されています。

こちらはレスポールジュニアタイプのレスポールベースです。普通のレスポールベース よりもボデイが軽く、扱いやすく良く鳴ります。軽いのでベースボーカルでも弾きやすいです。


ショートスケールベース(ブロンコベース、ムスタングベースなど)

フェンダーにはブロンコベースやムスタングベースなど、通常のエレキベースよりもスケールの短いショートスケールのベースがあります。サウンドはやや荒っぽく、ロックやパンクに良く合います。

こちらはフェンダーUSAのムスタングベースです。独自のピックアップが搭載してあり、かわいい見た目とパワフルな荒っぽいサウンドのギャップが面白い楽器です。ボディが小さくショートスケールネックなので弦が押さえやすく、手の小さい方にもおすすめです。フェンダーUSAの割りにリーズナブルな価格も魅力です。




まとめ

今回紹介したベースはどれも見た目が良くて、演奏性もバッチリです。
今回の記事をきっかけに、お気に入りの楽器を見つけてもらえたらうれしいです。
それではまた。

ベース
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