初心者向け、すぐに上達するウクレレの練習方法と教則本などを紹介

ウクレレ
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白ペンギン
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ウクレレが上手くなるにはどんな練習をすればいいですか?

くろ
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ウクレレは正しい練習をすれば、すぐに上手になれますよ。
この記事では効率の良い練習方法と、おすすめの教材などを紹介していきます。

白ペンギン
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よろしくおねがいします!

ウクレレの演奏の種類とそれぞれの練習方法について

ウクレレの演奏方法はおおまかに分けると、①歌の伴奏(弾き語り)と、②ソロウクレレの2つに分けられます。

どちらも楽しいですが、歌の伴奏(弾き語り)の方が簡単です。
左手でコードを押さえて、右手でジャランと鳴らし、それに合わせて歌うだけです。
ウクレレは弦が柔らかくて押さえやすいので、コードの形を覚えるだけでいろいろな曲が弾けるようになります。
まずは簡単そうな曲を選んで弾き語りの練習をしてみましょう。

ウクレレで弾き語りをするための練習方法について

ウクレレで弾き語りをするためにはまずはコードを覚えましょう。
コードブックと呼ばれる本もありますが、最近はネットでも見られるし、コードを表示してくれるアプリもあります。
始めからすべてのコードを覚える必要はありません。
弾きたい曲を選んだら、その曲に出てくるコードから覚えていきましょう。

始めに選ぶ曲は、そらで歌うことができて、コードがあまり多くない曲が良いと思います。童謡などは出てくるコードも少なくて、歌いやすい曲が多いので練習用におすすめです。

こちらはu-fretという歌の歌詞とコードを見ることができるサイトです。
ウクレレのコードの押さえ方も表示してくれるので便利です。

ふるさと / 童謡・唱歌・合唱 ギターコード/ウクレレコード/ピアノコード - U-フレット




おすすめのウクレレの練習方法

それではここからおすすめの練習方法を紹介していきます。

おすすめのウクレレの練習方法①レッスンDVD

初心者の方におすすめなのが、「自宅でラクラク、楽しく上達!初心者向けウクレレ講座DVD」というレッスンDVDです。

こちらはギターとウクレレの名手である古川忠義さんのによるウクレレの教則DVDで、初めて楽器を弾く方が、中級レベルを目指せる内容になっています。



通常初心者向けのレッスンビデオは30〜40分くらいの長さで、内容も基礎的なことをほんの少し説明して終わるものが多いです。

しかし、こちらの教則DVDは合計3時間に及ぶボリュームで、ウクレレの演奏方法について詳しく、わかりやすく丁寧に解説されています。

こちらのDVDを使えば、通常のレッスンと違い教室に通う手間もなく、わからないところは何度でも繰り返して見ることができます。

レッスンに通った場合、先生に何度も同じことを質問するのは気が引けますよね。
また、何度も同じところでつまづいてもその分レッスン料がかかってしまいます。

大人向けの楽器教室は、個人のレベルに合った内容でレッスンしてくれるのですが、上手くなれない人は新しいことを教えてもらえないのでいつまでたっても先に進むことができません。
僕の知り合いで、仕事が忙しいので練習する暇がなく、ドレミファソラシドのドレミファから先に進めない人がいました。

一度つまずいて先に進めないと月謝ばかりかかって辛い思いをすることになります。
毎月高い月謝を払ってレッスンに通っても、上達できないのでは悲しいですよね。

でも、このDVDならちょっとできないところがあっても先に進むこともできるし、繰り返し見て練習することで、必ず弾けるようになります。
まさに初心者の方には最適な教材です。

ぼくはこれまでいろいろな楽器のレッスンビデオを見てきましたが、ここまで詳しくてわかりやすい内容のレッスンビデオは見たことがありません。
初心者用のビデオとして売られていますが、実はかなり充実した内容なので中級レベルの方が基礎を見直すのにもお勧めしたい内容です。

このDVDには、2年くらい教室に通って習うレッスン内容が収録されています。
わからないところは何度も繰り返して見ることができるので、このDVDを使って練習すれば、必ずうまくなれますよ。


白ペンギン
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また、DVDにプラスして、古川先生特選の楽器と必要な付属品がすべてついたセットもあります。
有名メーカーの「KALA」か、日本のメーカー「フェイマス」のどちらかを選べます。

【楽器つき初心者向けウクレレ講座】はこちらからどうぞ。このセットなら楽器も手に入るのですぐにウクレレを始めることができますよ。

おすすめのウクレレの練習方法②教則本を使って練習する。

独学で練習したい場合、いい教則本を使うと上達が早いです。
弾き語りと、ソロと練習方法が違うので自分がやりたいスタイルに合わせて教則本を選びましょう。教則本は楽器店に行けば実物を見ることもできます。

ここからいくつかおすすめの教則本を紹介します。

ウクレレの教科書 【DVD&CD付】



初心者から本格派まで ウクレレ・コード・バイブル / キヨシ小林

日本を代表するウクレレ奏者のキヨシ小林さんの監修によるコードブックです。初心者から上級者まで、全ての奏者向けです。これ一冊あればあらゆるコードチェンジに対応していけます。

はじめてのソロ・ウクレレ入門[模範演奏CD付]: これ1冊で全てがわかる!! / キヨシ小林

こちらはキヨシ小林さんの監修によるソロウクレレの入門書です。
普通の弾き語りよりは難易度が上がりますが、初心者でも根気よく練習することで習得できるレベルの楽譜が掲載されています。


おすすめのウクレレの練習方法③プロのレッスンを受ける

本気で上を目指したい方にはプロのレッスンを受けることをおすすめします。
費用は月に1万〜2万円程度の費用がかかりますが、その分本気で習えば身につくことは多いと思います。
現在コロナ禍で音楽教室のレッスンは受けにくい状況ですが、下記のようなオンラインのレッスンを受け付けている教室もあります。
無料体験レッスンもあるので、ぜひお試しいただければと思います。

白ペンギン
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コロナ対策も万全の音楽教室、シアーミュージックの無料体験レッスンはこちらからどうぞ。

まとめ

ウクレレは奥の深い楽器で、弾けば弾くほど面白さを実感することができます。
今回紹介した練習方法も、ぜひいろいろ試してもらえたらと思います。

今回の記事参考にしてもらえたらうれしいです。
それでは、また。

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