エレキウクレレを選ぶポイントと、おすすめのエレキウクレレを紹介

ウクレレ
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ウクレレは本来アコースティックな楽器ですが、ピックアップを取り付けることでアンプにつないで演奏することが可能です。
ギターメーカーなどからはピックアップが取り付けられたエレキウクレレがいろいろと販売されていて、値段が手頃なものも結構あります。

エレキウクレレの用途は色々ですが、アンプで音を大きくできるので他の楽器と合わせたり、大きな会場で演奏することも可能です。

この記事ではエレキウクレレの特徴や、選ぶポイント、おすすめの楽器を紹介したいと思います。

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エレキウクレレの特徴

エレキウクレレは音を拾うためのピックアップを取り付け、アンプから音を出すことで容易に大音量で演奏することができます。

ウクレレはナイロン弦なので、振動を拾うタイプのピックアップを取り付けて音を拾います。

初めからピックアップが取り付けてあるエレキウクレレも販売されていますが、もともとアコースティックのウクレレに、後からピックアップを取り付けることも可能です。

アンプを通すことでサウンドはアコースティックさが少し失われますが、プリアンプと呼ばれるエフェクターを使うことで、好みの音色に近づけることができます。

下に紹介するプリアンプはアコースティックギター用のプリアンプですが、ウクレレに使用することもできます。
プリアンプは音に存在感とツヤを与え、イコライザーでサウンドをコントロールすることができるので、エレキのウクレレを演奏するときには合わせて使うことをおすすめします。

ベリンガー ギターエフェクター アコギ プリアンプ ダイレクトボックス DI V-TONE ACOUSTIC ADI21
Behringer(ベリンガー)
アナログモデリングのアコースティックギタープリアンプ+エフェクター。DI(ダイレクトボックス) REC出力付き



FISHMAN Outboard Preamps Platinum Stage プリアンプ PLT301 プラチナム ステージ
FISHMAN
小型・軽量のみならず、素早く心地よいレスポンスを実現する、クラスA・ディスクリート回路を採用



エレキウクレレを選ぶポイント

エレキウクレレは、基本普通のウクレレを選ぶ時と同じように選べば良いと思います。

普通のウクレレと、エレキのウクレレの違いはピックアップがついているかどうかです。
試奏をする際は、実際にアンプから出した音を確認することが大事です。
また、実際に構えて、シールド(アンプとウクレレを繋ぐコード)を刺した状態で弾きにくくないか確認しておきましょう。

エレキウクレレの値段は、安いものは1万円くらいから、見た目もエレキギターを模倣したものなどいろいろあります。

安いものはほぼソプラノサイズで、ソロなどで演奏の幅を広げていくのに限界があるかもしれません。
ウクレレを自分のメイン楽器として、色々な演奏にチャレンジしたい人にはコンサートサイズか、テナーサイズくらいのエレキウクレレをおすすめします。

おすすめのエレキウクレレ①IBANEZ UEW12E-OPN

日本のギターブランド、アイバニーズのコンサートサイズのエレキウクレレです。
低価格モデルですが、作りがしっかりしています。
音色はくせがなく、アンプを通してもクリアで歯切れの良いサウンドで鳴ります。
予算をそれほどかけられないけど、作りの良い楽器が欲しい人におすすめです。

Ibanez UEW12E-OPN
Ibanez(アイバニーズ)
コンサート・スタイルのエレクトリック・ウクレレ

おすすめのエレキウクレレ②FENDER GRACE VANDERWAAL SIGNATURE UKULELE

アメリカの女性シンガーソングライターで、ウクレレ奏者でもあるグレース・ヴァンダーウォール(Grace Vanderwaal)のシグネチャーモデルのコンサートウクレレです。
彼女自身もライブなどで使っているようです。

サスティーンの長い、上品な音色が特徴の楽器で、高音が綺麗に出ます。
また、Fishmanのピックアップが搭載されていて、イコライザーの効きが良く、サウンドコントロールがしやすいです。

シグネイチャーモデルとしては価格もかなり手頃で、初めてのエレキウクレレにもおすすめの一本です。

おすすめのエレキウクレレ③Cordoba 28C-E

スペインのフラメンコギターのブランド、コルドバのコンサートサイズのエレキウクレレです。
トップにハワイアンコアを使っていて、力強くて歯切れの良いサウンドが特徴の楽器です。
ウクレレらしいカラッとした音色で、アンプに通しても気持ちよく鳴らすことができます。


まとめ

エレキのウクレレには、極端な高級機種は無いので、市販されているものよりも良いサウンドを追求したい人は、アコースティックのウクレレに後付けでピックアップを取り付けて使用することをおすすめします。

ピックアップの中には楽器を加工しなくてもよいものもあり、そういうものを使えば手軽にエレクトリックなサウンドを楽しむことができます。

今回の記事参考にしてもらえたら嬉しいです。

それではまた。

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