ヤマハのサイレントギターSLG200Nをおすすめする理由と、サイレントギターSLG200Nのレビューを紹介

ギター
この記事は約5分で読めます。
スポンサーリンク
しろ
しろ

うちでクラシックギターの練習をするときに音量が心配なんですが、なにかいい方法はないですか?

くろ
くろ

それならヤマハのサイレントギターがおすすめです。

しろ
しろ

サイレントギター?

くろ
くろ

サイレントギターはクラシックのボディを無くすことで音量を大きく抑えた楽器です。生音は小さいですが、アンプやヘッドフォンで出す音はクラシックギターの様なアコースティックサウンドなんですよ。

しろ
しろ

なるほど、詳しく教えてもらえますか。

くろ
くろ

わかりました。ここからヤマハのサイレントギターの魅力と、ぼくが使っているSLG200Nという機種のレビューを紹介します。

しろ
しろ

よろしくお願いします。

ヤマハサイレントギターSLG200Nの特徴の紹介

ヤマハサイレントギターSLG200Nの基本的なスペックは以下の通りです。

■サイレントギター(エレガット)
■ナイロン弦モデル
■カラー:
■本体材質:マホガニー
■棹:マホガニー
■指板:ローズウッド
■下駒:ローズウッド
■フレーム:ローズウッド&メイプル
■糸巻:RM188NB-7B
■弦長:650mm
■指板幅(上駒部/胴接合部):50mm/60mm
■コントロール機能
電源スイッチ、ボリューム、ベースコントロール、トレブルコントロール、エフェクト(REVERB1/REVERB2/CHORUS)、クロマッチックチューナー、ブレンドコントロール
■接続端子:LINE OUT(モノラル)*兼POWERスイッチ/ジャック差込時ON、DC IN、AUX IN(ステレオミニフォーンジャック)、PHONES(ステレオミニフォーンジャック)
■付属品:専用ソフトケース、ステレオインナーフォン、単3乾電池x2本

このギターはボディを無くすことで生音の音量を通常のクラシックギターの10分の1まで抑えています。細めのネック形状と小さめのボディシェイプにより、アコースティックギタープレーヤーや手の小さい方にも弾きやすいモデルです。
伝統的なクラシックギター演奏から、フラメンコギターの様なアグレッシブなプレイスタイルにも優れた演奏性を発揮します。。SRTパワードピックアップシステムというヤマハ独自のシステムにより、高音質なアコースティックサウンドを得ることができます。


ヤマハサイレントギターSLG200Nの使用感、レビュー

持ってみた感触は普通のクラシックギターよりも軽く感じます。ボディの厚みはクラシックギターより薄いですが安定します。弦高は少し高めですが弾きやすいです。サドルとナットは好みの高さに調整可能です。生音はストラトのようなソリッドのエレキギターと同じくらいの音量なので、夜中でも時間を気にせず演奏することができます。

アンプから出した音は、エレガットと同じようなピエゾピックアップの音色ですが調整すればクラシックギターの生音に近づけることができます。サウンドメイクの幅は広く、コントロールもわかりやすく、直感で操作しやすいです。
音の立ち上がりが早く、全音域で良く鳴るのでクラシックのソロ曲などもクラシックギターを生で弾いているのと同じ感覚で弾くことができます。また、フラメンコギターのストロークでも歯切れが良く、弾いていて気持ち良いです。
アンプは個性の強いエレキギター用のものよりも、アコースティック用のアンプか、モデリング機能が搭載されたトランジスタアンプが合うと思いました。ヤマハの THR5Aというコンパクトアンプは自然なサウンドで良く合いました。

ヘッドフォンはソニーのMDR-CD9000STをつないでみましたが、ノイズはほとんどなく自然な音色で聞くことができます。心地よい音色で、箱鳴りの響きのニュアンスもあるので、弾き始めるとつい没頭してしまいます。付属のイヤフォンも使ってみましたが、原音再生系の良いイヤフォンでした。

SLG200Nは音色が良く、楽器としてのクオリテイも高いコストパフォーマンスに優れた楽器だと思いました。練習用だけではなく、ライブなどの本番でも十分使える実力のある楽器です。




ヤマハサイレントギターSLG200Nをおすすめする理由

ヤマハサイレントギターSLG200Nの最大の特徴は、クラシックギターの音色と弾き心地はそのままに、小さな生音で演奏できることにあります。いつでもどこでも好きなだけ練習できるので、練習場所や練習する時間が取れなくて悩んでいた方におすすめです。

また、SLG200Nは練習用だけではなく、ライブやコンサートなどの本番でも十分に使えるサウンドの良さと機能が備わっています。アンプに通せば通常のエレガットよりも自然なクラシックギターのサウンドを得ることができます。楽器自体にボディがないので音量を上げてもハウリングしにくく、小規模なライブハウスからホールや野外、どんな会場での演奏にも対応することができます。良い音のエレガットを探している方や、クラシックギターにピックアップをつけてみたけれど思った様なサウンドを作れなかった方にもSLG200Nはおすすめです。

まとめ

SLG200Nは音色が良く、楽器としてのクオリテイも高いのに価格が手頃で、かなりコストパフォーマンスに優れています。
「練習場所」「練習時間」「ステージで使えるエレガットを探している」などで悩んでいる方にSLG200Nはおすすめです。

今回の記事参考にしてもらえたらうれしいです。
それではまた。

ギター
スポンサーリンク
スポンサーリンク
ペンギンカフェ

コメント

タイトルとURLをコピーしました