【楽器選びの参考に】エレキベースのメーカー、32社の特徴を紹介。

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ベース
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エレキベースを作っているメーカーはたくさんありますが、それぞれ特徴があります。
この記事では今までぼくが試奏などで弾いてみた感想を元に、エレキベースの各メーカーの特徴を紹介したいと思います。

知らないメーカーや気になるメーカーがあったらぜひ参考にしてください。

  1. エレキベースのメーカー その1 Fender
  2. エレキベースのメーカー その2 Fodera
  3. エレキベースのメーカー その3 Squier by Fender
  4. エレキベースのメーカー その4 ATELIER Z
  5. エレキベースのメーカー その5 Bacchus
  6. エレキベースのメーカー その6 DINGWALL
  7. エレキベースのメーカー その7 FUJIGEN
  8. エレキベースのメーカー その8 Gibson
  9. エレキベースのメーカー その9 Hofner
  10. エレキベースのメーカー その10 Ibanez
  11. エレキベースのメーカー その11 Ken Smith
  12. エレキベースのメーカー その12 LAKLAND
  13. エレキベースのメーカー その13 MUSICMAN
  14. エレキベースのメーカー その14 momose
  15. エレキベースのメーカー その15 Moon
  16. エレキベースのメーカー その16 Rickenbacker
  17. エレキベースのメーカー その17 Sadowsky Guitars
  18. エレキベースのメーカー その18 STEINBERGER
  19. エレキベースのメーカー その19 TUNE
  20. エレキベースのメーカー その20 Warwick
  21. エレキベースのメーカー その21 YAMAHA
  22. エレキベースのメーカー その23 Aria ProII
  23. エレキベースのメーカー その24 Combat
  24. エレキベースのメーカー その25 SPECTOR
  25. エレキベースのメーカー その26 MODULUS
  26. エレキベースのメーカー その27 SONIC
  27. エレキベースのメーカー その28 PEDULLA
  28. エレキベースのメーカー その29 ESP
  29. エレキベースのメーカー その30 G&L
  30. エレキベースのメーカー その31 MAYONES
  31. エレキベースのメーカー その32 Xotic
  32. まとめ 

エレキベースのメーカー その1 Fender

元祖エレキベースメーカーです。
エレキベースのラインナップが多く、プロアマ問わず多くのミュージシャンが愛用しています。

ジャズベース、プレシジョンベースと、現在のエレキベースの基礎となるモデルを作り続けています。

フェンダーのベースの音は、正にエレキベースというサウンドです。
ちょっと音色に癖がありますがその分バンドのサウンドの中で埋もれにくいです。

フェンダー製の楽器は製造国によって価格が違います。
最近は日本製、メキシコ製、アメリカ製のFender製品があるようです。

Fender USA American Performer Jazz Bass
Fender(フェンダー)
¥174,900(2019/12/02 16:37時点)



エレキベースのメーカー その2 Fodera

最高峰のハイエンドブランドとして、多くのベーシストの憧れのブランドです。

そのクオリティの高さから、多くのトップミュージシャンが愛用しています。
ボトムが効いているのに高域がきらびやかなサウンドが特徴です。
どんなジャンルにもOKです。
予算に余裕のある人には一番のおすすめです。




エレキベースのメーカー その3 Squier by Fender

フェンダーの廉価版を作っているメーカーです。
主にインドネシアで生産されているようです。

ちょっと変わったモデルや、シグネチャーモデルを作っている時があって面白いです。
メインのベースとして使うにはちょっと頼りないですが、おもちゃ的なコレクションとして面白いメーカーです。




エレキベースのメーカー その4 ATELIER Z

日本のメーカーです。

楽器の精度が高く、安定した弾き心地です。
サウンドは粘りがあるドンシャリ系で、バンド内でも埋もれません。
スラップ向きとされていますが、指弾きでも芯のある良い音が出ます。

ATELIER Z M245 (Natural/Maple)
ATELIER Z アトリエ・ズィー
¥215,000(2019/12/02 16:47時点)



エレキベースのメーカー その5 Bacchus

日本のメーカーで、エレキベースは安いものから高級クラスまで幅広いラインナップがあります。

価格帯関係なく作りが良いので、安い楽器を探している人はこのメーカーがおすすめです。

10万円を超えるようなものは弾きやすく、音もくせが無いクリアなサウンドです。弾いたことが無い人は、一度試してみる価値ありです。

Bacchus WL4DX-ASH AC -Charcoal Grey Oil-
Bacchus バッカス
¥79,750(2019/12/02 16:37時点)



エレキベースのメーカー その6 DINGWALL

カナダのハイエンドブランドです。

「ファン・フレットシステム」というななめのフレットが使われていて、これにより音程のズレを無くしているとのことです。
本当に弾けるのかという見た目なのですが、以外と違和感なく弾けます。

楽器本体も奇抜なデザインのものが多く、目を惹かれます。

エッジの効いたキレの良いサウンドは演奏していて気持ちよく、弾き心地も良いです。

楽器の音程をシビアに考えている人は一度試して見る価値ありです。




エレキベースのメーカー その7 FUJIGEN

日本のメーカーです。
楽器の作りが良く、弾きやすい楽器を作っています。

フジゲンのギターやベースには、音程のズレをなくすと言われているC.F.S(サークルフレッティングシステム)というフレットが使われています。
ぼくもフジゲンのエレキベースを一本持っていますが、ネックが細くて弾きやすいので、手の小さい人や女性にもおすすめです。

FgN Neo Classic NJB10MBAHV-SBB
Fujigen フジゲン
¥112,640(2019/12/02 16:41時点)



エレキベースのメーカー その8 Gibson

ギブソンではエレキギターの他にエレキベースも作っていますが、レスポールやSGなど、ギターのモデルをそのままベースにしたものが多いです。

全体的にどのモデルも野太く甘いサウンドでパンクやロックに向いています。
サウンド的に使えるジャンルが限られますが、どのモデルもギブソンでしか作られていないので、見た目やサウンドが好きな人は選択肢にいれても良いと思います。

Gibson SG Standard Bass (Heritage Cherry)
ギブソン(GIBSON)
¥139,000(2019/12/02 10:02時点)



エレキベースのメーカー その9 Hofner

ヴァイオリンベースで有名なメーカーです。

ビートルズのポールマッカートニーのサウンドがほしい人にはおすすめです。
軽くて弾きやすく、独特のアコースティックベースのようなサウンドです。
正規版は値が張りますが、廉価版も作られているので安く手に入れたい人はそちらもおすすめです。

Hofner IGNITION BASS (Sunburst)
Hofner ヘフナー
¥48,000(2019/12/02 16:47時点)



エレキベースのメーカー その10 Ibanez

アイバニーズのベースはぱっと見高級ブランドのベースのような、どれも独特のデザインです。
サウンドも独特で、太めの、粘りのあるサウンドです。

ボディシェイプが小さく、軽くて弾きやすいモデルが多いですが、その分多少音に締まりが無いような気がします。

フェンダー系のベースとはサウンドも見た目も違うので、気になる人は試奏してみてください。

ibanez Bass Workshop BTB846V-ABL
Ibanez(アイバニーズ)
¥170,500(2019/12/02 16:47時点)



エレキベースのメーカー その11 Ken Smith

高級ベースメーカーです。
独自のアクティブ回路により幅広いサウンドメイクができます。

サウンドは全体的に上品で、ボトムが効いたクリアなサウンドです。
見た目も高級感がありますが、値段も高級な贅沢なベースです。




エレキベースのメーカー その12 LAKLAND

LAKLANDのベースは、東南アジアで作られているスカイライン、日本製ショアライン、USAという3つのラインナップがあります。

日本製のショアラインはUSAと同じパーツで作られていますが、価格はUSAより安く、コストパフォーマンスに優れています。


レイクランドのベースは上品なのに力強く、コントロールしやすいサウンドが特徴です。
楽器の造りが良く、オールジャンルで使えます。




エレキベースのメーカー その13 MUSICMAN

ミュージックマンはアメリカのブランドで、スティングレイが代表するモデルです。
メーカー独自の高出力ピックアップが搭載されていて、ドンシャリのキレの良いサウンドが特徴で、ファンク系のジャンルに良くマッチします。

同じメーカーでSterlingという廉価版のブランドもありますが、そちらも評判が良いです。

MusicMan StingRay 4 Natural/Maple
MUSIC MAN ミュージックマン
¥274,560(2019/12/02 16:37時点)




エレキベースのメーカー その14 momose

日本のメーカーです。
くせのない上品なサウンドが特徴で、どんなジャンルでも使えますが、反面あっさりしすぎてる感じもします。
丁寧に作られていて弾きやすく、価格の割には高級感のあるベースを作っているメーカーです。

Momose MJ1-STD/NJ (DLPB)
momose モモセ
¥181,805(2019/12/02 16:47時点)



エレキベースのメーカー その15 Moon

日本のメーカーで、いろいろなモデルのエレキベースを販売しています。

良質なパーツを使っている割に、価格がそれほど高く無いのでコストパフォーマンスに優れています。
モデルにもよりますが、全体的にはオーソドックスなサウンドで、オールジャンルで使えると思います。

フュージョンや、ジャズの人が良く使っているイメージのメーカーです。

Moon JB-4A BT/E CR
MOON
¥288,640(2019/12/02 16:47時点)



エレキベースのメーカー その16 Rickenbacker

独特のフォルムが目を弾くリッケンバッカーのベースです。
現在山野楽器が運営しているそうです。

作りが独特なのでジャズベースと同じ感覚で弾こうとすると親指の置き場がなくて困ってしまいます。

ビートルズのポールマッカートニーが使っていたので有名です。
サウンドは固く、抜けが良いのが特徴ですがメロディアスなラインやソロは弾きにくいです。

使えるジャンルも限られるベースなので、どちらかというとコレクターか、使うジャンルをしぼらなければいけない楽器だと思います。

Rickenbacker 4003 MID Midnight Blue
Rickenbacker リッケンバッカー
¥247,280(2019/12/02 16:47時点)



エレキベースのメーカー その17 Sadowsky Guitars

マーカスミラーのベースをモデファイをしたことで有名なアメリカのギターメーカーです。
アメリカ製と日本製があり、日本製はほぼ同じ造りのものをアメリカ製よりだいぶ安く買うことができます。

どのモデルも見た目が違うだけでサウンドはほぼ同じです。

サドウスキー独自のアクティブ回路が搭載されていて、上品なドンシャリよりのサウンドが特徴です。コントロールしやすく、オールジャンルで使えます。
スラップ、指弾きどちらもOKです。

Sadowsky Guitars Metro Series MV4
Sadowsky Guitars
¥294,000(2019/12/02 16:37時点)



エレキベースのメーカー その18 STEINBERGER

ボディの形状が個性的なベースを作っているメーカーです。

見た目は独特ですが、サウンドも独特です。
小さなボディですが、しっかりした固くて抜けの良いサウンドのベースです。

コンパクトなので旅行に持って行くのにも便利です。
他の人とは違うベースを使ってみたい人は試してみて下さい。




エレキベースのメーカー その19 TUNE

独自のデザインと、ポジションマークにLEDライトを埋め込むことで有名なTUNEです。
カシオペアというフュージョンのバンドのベーシストが使っていて、フュージョンで使われているイメージが強いです。

太めのドンシャリ系サウンドです。

派手な楽器が好きで、目立ちたいベーシストにおすすめです。

TUNE TWB-4 EX Buckeye Burl
TUNE(チューン)
¥244,444(2019/12/02 16:47時点)




エレキベースのメーカー その20 Warwick

ドイツのメーカーで、独特なフォルムのベースを作っているメーカーです。
がっちりしたネックが弾きやすく、サウンドはボトムが効いています。
指弾きもいいですが、スラップに向いていると思います。

廉価版もあり、選択肢が広いメーカーです。

WARWICK/Custom Shop Thumb Bass 4Strings Natural Oil
Warwick(ワーウィック)
¥291,500(2019/12/02 16:41時点)



エレキベースのメーカー その21 YAMAHA

日本の大手楽器メーカーです。
ヤマハのベースはラインナップが豊富で、安いものも品質が良いです。

サウンドはくせがないフラットな音色で、使うジャンルを選びません。

見た目がフェンダーとちょっと違うので、フェンダー系の見た目にこだわりがなく、品質の良いベースが欲しい人におすすめです。

YAMAHA ATTITUDE LTD3
ヤマハ(YAMAHA)
¥308,000(2019/12/02 16:38時点)



エレキベースのメーカー その23 Aria ProII

日本の楽器メーカーです。

取り扱うベースの価格の幅が広いです。
高いモデルにはエレキベースには珍しいスルーネックのモデルがあります。
高いモデルと言っても、スペックからいうと安いのでかなりコストパフォーマンスに優れたメーカーです。




エレキベースのメーカー その24 Combat

基本オーダーメイドで受注しているそうで、なかなか市場で見かけません。
過去に中古を一本弾いたことがありますが、割とオーソドックスなジャズベースでした。
楽器をオーダーで作ることを考えている人は下記サイトで調べてみてください。

メーカーサイト

オーダーメイドギター・ベースとギター修理のCOMBAT GUITARS OFFICIAL SITE
オーダーギターとベースのコンバットギターズで自分モデルを製作!ハンドメイドに拘り続けオーダーギター・ベースを作り続けて28年!オーダーメイドの魅力はオリジナリティー溢れるギターやベースを製作可能なだけではなくプレイヤーの使用方法に合せ材料の個体差を見抜き組み合わせる事で皆様にピッタリの「当りギター・ベース」をお作りする...



エレキベースのメーカー その25 SPECTOR

高級楽器メーカーのスペクターですが、ヨーロッパで製造しているEURO仕様のものはUSA製より安く手に入ります。(それでも高いですが!)

フェンダー系のベースと違い、見た目の派手さと、アクティブなサウンドが特徴です。

Spector Euro 4 LT (Red Fade)
Spector スペクター
¥334,400(2019/12/02 16:47時点)



エレキベースのメーカー その26 MODULUS

ベースのハイエンドブランドです。
グラファイト製のネックのベースを開発したメーカーです。

モジュラスのベースは人気が高く、現在市場には出回ることがあまり無いようです。

見た目の割に軽く、弾きやすかったです。
サウンドは上品でコントロールの幅も広く、オールジャンル使える印象です。



エレキベースのメーカー その27 SONIC

メーカー公式ホームページ

Sonicベース|ラムトリックカンパニー LUMTRIC COMPANY
Sonicブランドのギター・ベースの製作を行う、ラムトリックカンパニーのオフィシャルウェブサイトのSonicベースのページです。

竹田豊さんというビルダーの工房製のベースです。

オーソドックスな見た目のエレキベースで、サウンドもフェンダーよりクセのないベースという印象でした。
オーダー制作がメインのようであまり売っているのを見ないですが、見かけたら試してみてもよいと思います。

エレキベースのメーカー その28 PEDULLA

独特のフォルムのベースを作っているアメリカのメーカーです。
変だけど、見慣れてくると丸いボディがちょっと可愛いかもしれません。

ベースはフレットレスをメインに作っているようです。
フレットレスを探している人は、試してみる価値ありです。




エレキベースのメーカー その29 ESP

日本のギターメーカーです。
このメーカーのベースは作りがよく、弾きごごち、サウンドともに良いですがESPオリジナルのモデルは価格が高めです。
ハイエンドの一歩手前くらいの価格帯ですが、オーダーも受け付けているので、自分の好みのベースを作りたい人におすすめのメーカーです。

また、ESPは、エドワーズや、グラスルーツなど幾つかのブランド名で楽器を作っているので、興味のある人は、ホームページ内のブランドもチェックしてみて下さい。




エレキベースのメーカー その30 G&L

レオフェンダーの立ち上げたブランドです。

高出力なピックアップと、3つのコントロールと3つのスイッチの組み合わせによって、幅広いサウンドメイクが可能です。
ジャズベース、プレシジョンベース、スティングレイのサウンドが再現できるのですが、コントロールするには多少の慣れが必要となります。

G&Lのベースは幅広いサウンドを作れますが、それっぽいサウンドではなく、本家を上回る良質のサウンドを作ることができます。

エッジの効いたスラップから、メロウなメロディまでこれ一本でこなせる万能ベースです。




エレキベースのメーカー その31 MAYONES

ポーランドの楽器メーカーで、独特のルックスとサウンドでヨーロッパを中心に人気のメーカーです。

ハイエンドブランドの中では安い価格設定で、楽器の質からしたらコストパフォーマンスが高いメーカーです。

パッシブ、アクティブとも幅広いサウンドメイクが売りのメーカーなので、いろいろなジャンルで使えるベースを探している人におすすめです。





エレキベースのメーカー その32 Xotic

スマートなルックスのジャズベなどを作っているメーカーです。

見た目はちょっとおとなしめですが、スイッチできるアクティブ回路でヴィンテージからモダンまで幅広いサウンドメイクが可能です。
楽器の造りもよく、弾き心地が良いおすすめのメーカーです。




まとめ 

エレキベースの各メーカーの特徴をまとめてみました。

それぞれ簡単に紹介しているので、興味があるメーカーがあったら詳しく調べたり、試奏してみてください。メーカー名や、楽器の型番で調べるとレビュー動画も見ることができます。
参考にしてもらえればうれしいです。

それでは、また。

ベース
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