【ベースの音作り】エレキベース用プリアンプの使い方とおすすめ7選

コントラバス

エレキベースはバンドの中で演奏すると音が埋もれがちになりますが、プリアンプを使ってサウンドを作っていけばはっきりと聴きやすくなります。

プリアンプは、特にパッシブ(電池を入れないタイプ)のエレキベースや、ウッドベースにピックアップをつけて使っている人にはおすすめです。

ベース単体で弾くとちょっと派手くらいの音色に調節すると、バンドの中で埋もれずに目立ったサウンドにすることができます。

この記事ではベース用プリアンプの使い方と、おすすめのプリアンプを紹介したいと思います。

エレキベース用プリアンプの使い方

プリアンプはパッシブのベースに内臓させるタイプと、外付けで使うオンボードプリアンプのタイプがありますが、今回はオンボードプリアンプについて紹介していきます。

ベースとアンプの間にプリアンプを通すことで、パッシブのベースをアクティブ化させることができます。
アウトボードプリアンプの操作はボリュームと、イコライザーがついていて出力を増幅させ、音色を調整することができます。

パッシブのベースはバンドで演奏した時に目立たなくなってしまうことがあり、そういう時にプリアンプを使うとうまくベースの音を持ち上げることができます。

また、スラップで演奏する時に音の輪郭がはっきりしない時などもプリアンプを使うとうまくサウンドを作れます。

パッシブのベースを弾いている人でサウンドメイクが思い通りにできない人や、バンドで演奏した時に音が目立たなくて悩んでいる人にプリアンプはおすすめです。

また、アクティブタイプのベースを使っている人でも、アクティブを切ってキャラクターの違うプリアンプにつなぐと、普段と違う音作りをすることができます。

プリアンプを使う共通の目的は、基本的なサウンドを作るということです。

他のエフェクターを使う場合は、基本的にはプリアンプを一番先に通します。
歪みをかけるときだけ踏めばブースターとしても使うことができます。

ここからおすすめのプリアンプを紹介していきます。

おすすめのベース用プリアンプ①MXR / M80 Bass D.I

公式サイトより

ベース用プリアンプの定番モデルです。
BASS、MIDDLE、TREBLEの3バンドのイコライザーはよく効きます。
また、クリーンとディストーションの切り替えがスイッチ一つでできるのでライブでも便利に使えます。
クリーンは原音そのまま出るので、ただ音を少し持ち上げたい時にも使えます。
価格も手頃で、扱いやすいおすすめのプリアンプです。

おすすめのベース用プリアンプ②EDEN / WTDI

公式サイトより

ヤマハ | WTDI - ベース・ペダル - 概要
いつでもどこでも手軽に高品質なEDENサウンドを得られるプリアンプDI。 

アンプメーカーのEDENのプリアンプです。
コンプレッサーやブーストの他、EDENアンプの特徴であるエンハンスコントロールが搭載されています。
エンハンスコントロールとはEDENアンプに搭載されているコントロールノブで、ノブを回す事で中域が太い音からドンシャリまでベースのサウンドの方向性を決めることができます。
価格も安く、気軽にEDENアンプのサウンドが作れるプリアンプです。

おすすめのベース用プリアンプ③Sansamp/Bass Driver DI

公式サイトより

BASS DRIVER DI V2 | キクタニミュージック
楽器貿易商社キクタニミュージックの製品詳細ページです

こちらも定番のプリアンプです。
細かい設定が可能で、様々なサウンドメイクができます。
低域のコントロールレンジが設定できるスイッチがあり、多弦ベースでの使用にも使いやすいです。
コントロールするにはある程度の慣れが必要ですが、自分のサウンドを追求することができるプリアンプです。

おすすめのベース用プリアンプ④EBS  / MICROBASSII

公式サイトより

コントロールが多く、多彩なサウンドメイクが可能なプリアンプです。
スイッチやコントロールノブが多くて操作が難しそうですが、各コントロールの効きがよく、直感で操作できます。
スピーカーシミュレーターも搭載されているため、レコーディングにも使用できます。

おすすめのベース用プリアンプ⑤HARTKE / Bass Attack 2

公式サイトより

SamsonTech
Hartke - Pedals - Bass Attack 2

アンプメーカーのハートキー製のプリアンプで、定番だったベース用プリアンプBass Attackの後継モデルとなります。
クリーンとオーバードライブの切り替えができますが、このモデルはクリーンで作ったトーンにそのままオーバードライブをかけることが可能です。
また、音色に変化を加えるHartke Shape回路を搭載しています。
特にクリーンのサウンドが自然に持ち上げられ、気持ちいいところがこのプリアンプの特徴です。

おすすめのベース用プリアンプ⑥SADOWSKY/ SBP-2

公式サイトより

SBP-2 | Okada-International
ベースサウンドを彩るスモールサイズ・プリアンプSBP-2はSadowskyのアクティブ・ベースサウンドをコンパクトなボディに凝縮したプリアンプです。トレブル&ベースを極めてローノイズにブーストし、パッシブ・ベースやアップライトベース...

サドウスキーのベース用プリアンプです。
これ一台でサドウスキーのサウンドが手に入ります。
サウンドのキャラクターが強く、アクティブベースを弾いている人で普段と違ったサウンドを出したい人にもおすすめです。

おすすめのベース用プリアンプ⑦FoderaModel 2011 Preamp

ベースメーカーのフォデラのプリアンプです。
コントロールはシンプルで扱いやすいです。

最高峰フォデラのサウンドを得ることができます。

フォデラのベースが欲しいけど高くて買えない人に、気軽にフォデラのサウンドを楽しめるおすすめのプリアンプです。
なかなか売っているところがないので欲しい人は、見つけたら迷わず手に入れましょう。

まとめ ベース用のプリアンプを使ってみよう

ベースのプリアンプを使えば幅広いサウンドメイクが可能になります。
サウンドが変わることでプレイスタイルの幅も広げることができます。
コンパクトで、値段も手頃なものが多いのでおすすめです。
使ったことがない人はぜひ試してみてください。

それではまた。

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