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エレキギターの弦のおすすめを紹介

音楽
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エレキギターの弦って、種類がたくさんありますが、それぞれやっぱり音色も違います。演奏するスタイルや好みに合わせて選べば、さらにギターを弾くのが楽しくなりますよ。
この記事では、おすすめのエレキギターの弦を紹介します。

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エレキギターの弦の選び方

エレキギターの弦はメーカーもたくさんあるし、メーカーの中でも色々な種類の弦があります。
エレキギターの弦を選ぶ時に気にしたいのが弦の太さと、メーカーです。

太さは10-46が一般的で、音色もちょうど良いと思います。
まずはこれを張ってみて、太く感じたら9-42に下げたり、もっと太くてテンションが欲しいと思ったら11-50や12-52に替えるといいと思います。

また、メーカーごとに音色の特色がありますが、
エレキギターの弦はそれほど高くないし、交換の頻度も多いので色々試してみるのも楽しいと思います。
人気のある弦はサウンドハウスやアマゾンなどにレビューが多く投稿されているので、参考にしてみてください。

エレキギター弦のメーカーのおすすめを紹介

エレキギターの弦はメーカーによる音色の違いが大きいので、ここではおすすめの弦のメーカーを紹介します。
好みに合いそうなメーカーがあれば、まずは10-46のゲージあたりをお試しください。
また、コーティング弦とノンコーティング弦がありますが、予算に余裕があればコーティング弦がお勧めです。
コーティング弦は長持ちするだけではなく、温かみがあって、良い音色の弦が多いからです。

それではここからおすすめのメーカーを紹介します。
気になるものがあれば、ぜひチェックしてください。

ダダリオ

新品の楽器の出荷時に張られる事も多く、愛用者が多い超定番の弦メーカーです。
ブライトよりのオーソドックスなサウンドで、ポップスやロックなどのジャンルに合います。値段も比較的リーズナブルで、初心者の方などはまずは基準として選んでもいいと思います。

アーニーボール

こちらも超定番の弦のメーカーです。
サウンドはちょっとぎらついていますが、あまり特徴はなくどんなジャンルにも合わせやすいです。ロックやポップスなどのジャンルにマッチします。

エリクサー

コーティング弦の定番メーカーです。
エリクサーの弦はコーティングされている事で長持ちするだけでなく、しっとりと上品なサウンドが特徴の弦です。値段はノンコーティングの弦と比較して2倍ほどしますが、ノンコーティングの弦の3倍以上長持ちするし、音色も良いので実際はかなりコスパに優れています。

フェンダー

楽器メーカーとしても有名なフェンダーですが、弦メーカーとしても一流です。
エレキギター用の弦は倍音豊かで上品な音色が特徴で、フェンダーのギターはもちろん、他のメーカーの楽器にもよくマッチします。
ロック、ポップスはもちろん、ボトムがよく出るのでジャズなどのジャンルにもよく合います。

リチャード・ココ

イタリアの弦のメーカーで、しっとりと落ち着いた上質なサウンドが特徴です。
ダダリオやアーニーボールなどの定番弦になにか足りないものを感じる方は、ぜひ一度リチャードココの弦を張ってみる事をおすすめします。
オールジャンルいけますが、ジャズやソウルなどよく合います。

まとめ

今回はエレキギターの弦のおすすめを紹介しました。
気になるものがあればぜひチェックしてください。

ギターやベースの弦の特徴はメーカーによるものが大きいです。
同じメーカーの弦なら種類は違っても、同じ人が太ったり痩せたり年を取ったりするようなもので、本質的な特徴は同じような気がします。
自分の好みの弦を探すときは、まず好きなメーカーを見つけることが早道だと思います。

今回の記事参考にしてもらえたら嬉しいです。
それでは、また。

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