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旅行や出張にも持って行きたい、トラベルギターのおすすめ10選を紹介

音楽
この記事は約5分で読めます。

旅先や出張先って、意外とやることがなくて暇なことも多いですよね。
そんな時に楽しめるのがトラベルギターです。
通常のギターよりもサイズが小さく、音量も小さくなるように作られているのでホテルなどで弾くのにぴったりです。

この記事ではトラベルギターやウクレレなど、旅行先などに持って行きやすい楽器を紹介します。
ぜひ参考にしてください。

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トラベルギターの選び方

トラベルギターはその名の通り、旅行などに持って行って旅先で弾くギターです。
普通のギターよりもサイズが小さく、運びやすいように作られています。
出張や旅行、長期間の帰省などに持って行くとちょっとした空き時間を持て余さずにすみます。
トラベルギターはギターメーカー各社が色々な種類のものを作っていて、意外と選択肢が多いのも特徴です。
有名なところだと、マーチンやテイラーなどがミニギターに力を入れていて、エドシーランなどのプロが実際に使っているモデルもあります。
トラベルギターやミニギターは有名メーカーのものでも価格が手頃で、有名メーカーのギターを気軽に楽しめるのも魅力です。

ミニギターでもサイズ的に大きすぎるという場合は、ウクレレもおすすめです。
値段も手頃で、ギターよりも簡単に弾けるので初心者の方にもおすすめです。

トラベルギターのおすすめを紹介

ここからおすすめのトラベルギター、ミニギター、ウクレレを紹介します。
どこへ持って行くか、移動手段などに合わせた楽器をお選びください。

マーチン / バックパッカー

マーチンのバックパッカーはロングセラーのトラベルギターです。
ボディがほうきのように細い独特な形状で、重量も軽く、持ち運びしやすいギターです。
オール単板でしっかり作られていて、音量は小さめですが倍音は豊かで、音色もとても綺麗です。
専用ソフトケース、ストラップが付いているので購入したらすぐに弾き始めることができます。価格もマーチンのギターとしてはリーズナブルで、これからギターを始めたいという方にもおすすめです。

マーチン / Little Martin LX1

こちらはマーチンのミニギターです。
トップ材にスプルース単板を使用しているので鳴りが良く、弾き込むことで成長していくギターです。イギリスのシンガー、エド・シーランが使っていたのはこのタイプのミニギターで、以前はシグネイチャーモデルも販売されていました。
トラベルギターでも音にこだわりたいという方におすすめです。トップ材にマホガニーを使ったモデルもあります。

テイラー / ベイビーテイラー

アコースティックギターで有名なギターメイカー、テイラー製のミニギター、ベイビーテイラーです。
通常のテイラーギターの3/4サイズで専用のギグバッグが付いているので持ち運びがしやすいです。
トップ材は単板シトカ・スプルース、バック、サイドにはサペリ採用、オールサテンフィニッシュでミニギターながら豊かな鳴りで、弾いていて気持ち良いです。
マホガニーモデルもあります。

フェンダー / Redondo Mini

フェンダー製のミニアコースティックギターです。
パンチのあるサウンドで、22.75インチスケールでありながらフルサイズギターのトーンを備えています。
カラーがいろいろ選べて、フェンダーストラトタイプのマッチングヘッドがかっこいいです。
アンプに通すこともできるのでライブなどで使うこともできます。マーチンやテイラーよりもリーズナブルな価格なのも魅力です。

ルナギターズ / ウクレレ

ミニギターでも大きくて持ち運ぶのが大変という方には、ウクレレもおすすめです。
ソプラノウクレレならミニギターの半分ほどのサイズなのでだいぶ持ち運びやすいです。ウクレレは音量も大きくないので旅先でちょっと演奏するのにぴったりの楽器です。
こちらは日本製のウクレレで、シンガーソングライターのグレース・ヴァンダーウォールも同じメーカーのウクレレを弾いています。価格も手頃なものが多いので気軽に始めることができます。

まとめ

旅行や出張に行っても、夜なんかは意外と時間を持て余しますが、トラベルギターがあると時間を忘れて楽しむことができますよ。
今回は販売されている中でも良いトラベルギターを紹介しましたが、リーズナブルなものも多く売られているので、ぜひいろいろ探してみてください。
今回の記事参考にしてもらえたら嬉しいです。
それでは、また。

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