ベース用コンプレッサーの効果と選び方とおすすめの機種3選の紹介

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コンプレッサーはベースでよく使われるエフェクターです。
音量を均一にし、演奏を聞きやすくする効果があります。
特にスラップやピック弾きに使うとバランスの良い演奏になります。

この記事ではベース用のコンプレッサーについて、解説していきたいと思います。

ベース用コンプレッサーの効果について

コンプレッサーの効果は、ベースの音の大きさを均一にそろえることができます。
音を均一にすることで演奏がまとまり、サウンドのバランスが良くなり、聞きやすい演奏になります。

もちろん、コンプレッサーを使わないで音量のバランスをコントロールする事もできますが、ベースと言う楽器の特性上、弦によって音量や音質がばらつきやすいため、コンプレッサーを使うとバランスの良い演奏をすることができます。

特にスラップを多用する場合は音量がばらつきやすく、サムピングとプリングでは音色もばらつくのでコンプレッサーがあるとバランスの良い、まとまった演奏をすることができます。

コンプレッサーのコントロールについて

コンプレッサーには以下のようなコントロールがあります。

  • スレッショルド・・どのくらいの音量からコンプレッサーをかけるか
  • レシオ・・・・・・スレッショルドを超えた音をどのくらい圧縮するか
  • タイムアタック・・原音にエフェクトをかける速さ
  • リリースタイム・・設定したスレッショルドより小さい音にエフェクトをかける時間の長さ

これらを調整することでかなり細かく効果の度合いを設定することができます。
あらかじめ自分が演奏しやすい設定を決めておくと本番の時などに便利です。

それではここからおすすめのコンプレッサーの紹介をしたいと思います。

おすすめのコンプレッサー ①EBS /MultiComp Studio Edition

メーカーサイトより

定番のアナログコンプレッサーペダルです。

EBSはベースアンプやベース用のエフェクターを手がけているメーカーです。

このペダルにはチューブシミュレーション機能が搭載されていて、真空管コンプレッサーのサウンドを再現することができます。また、

モードによって様々な設定が可能で、扱いやすいコンプレッサーのペダルです。
音色に特徴があるので購入の前に試奏することをおすすめします。

おすすめのコンプレッサー ② MXR / M87 Bass Compressor

メーカーサイトより

原音を重視したサウンドのコンプレッサーです。

深くかけた時も原音のキャラクターを崩さず効果をかけることができます。
コントロールの数が多く、細かい調整が可能です。
ノイズがほとんどなく、扱いやすいコンプレッサーで初めての人にもおすすめです。

おすすめのコンプレッサー ③ AGUILAR / TLC Compressor

メーカーサイトより

出音がナチュラルで、原音重視のコンプレッサーです。
Aguilar独自のトランスリニアコントロール(TLC)という回路が搭載されているそうです。
コントロールの効きがよく、直感でコントロールできるので初めての人にもおすすめできます。

エフェクトのかかり方が自然で、楽器の原音を大事にしたい人におすすめのコンプレッサーです。

まとめ

コンプレッサーの効果は、ある程度自分の技術でコントロールすることができるものですが、音量が大きいライブの場合などはエフェクターなしではコントロールするのが難しくなってきます。
特にピック弾きやスラップの場合、音量のバランスやコントロールが難しいのでコンプレッサーを使うことをおすすめします。

コンプレッサーの設定に関しては、普段からよく使って自分の弾きやすい設定を覚えておきましょう。

今回はコンプレッサーについてでした。
それではまた。

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