ロックやポップスを聴いていると、時々素晴らしいベースを聴くことがあります。
ジャンルによっては表に出てくることは少ないベーシストですが、この記事ではベーシストの中でも個性豊かでかっこいいおすすめのベーシストを紹介します。
ぜひ参考にしてください。
おすすめのロックベーシスト①ポール・マッカートニー
言わずと知れたビートルズのベーシスト、もはや神様のような存在です。
ビートルズの曲ではヴァイオリンベースやリッケンバッカーを弾いています。
それぞれの曲に合わせたベースラインは多彩で、それだけでも非常に興味深く聴くことができます。
おすすめのロックベーシスト②ダリル・ジョーンズ
ダリル・ジョーンズはアメリカ出身のベーシストで、マイルスデイビスとの共演で有名です。ブルース・スプリングスティーンやマドンナなど、著名なミュージシャンとの共演のほか、1993年からはローリングストーンズのサポートメンバーを務めています。そのグルービィでオーソドックスなベース・プレイは派手さはありませんが聴いていて安心感があり、実直に楽曲を支えています。
おすすめのロックベーシスト③フリー
フリーはレッド・ホット・チリ・ペッパーズのベーシストです。
以前はミュージックマン製のスティングレイという楽器を弾いていましたが、近年はフェンダー製の自身のシグネイチャーモデルを弾いています。
ゴリゴリのテクニカルなスラッピング・プレイが有名で、多くのベーシストに影響を与えて続けているベーシストです。
おすすめのロックベーシスト④クリス・ノヴォセリック
クリス・ノヴォセリックは、アメリカのロックバンド、ニルヴァーナのベーシストです。ニルヴァーナといえばギターボーカルのカート・コバーンが取り上げられることが多いですが、クリスもやはり重要なベーシストです。
そのタイトで力強いベースプレイは、3人しかいないニルヴァーナの楽曲のリズムとハーモニーを支えてきました。
おすすめのロックベーシスト⑤ヴァーダイン・ホワイト
ヴァーダイン・ホワイトはアース・ウインド・アンド・ファイヤーのベーシストです。ソウルミュージックをベースとして様々なブラックミュージックの要素を融合したアース・ウインド・アンド・ファイヤーのサウンドを、ヴァーダイン・ホワイトは斬新でかつ絶妙なベースラインで支えてきました。ヴァーダイン・ホワイトのプレイスタイルは現在も多くのベーシストに影響を与えています。
おすすめのロックベーシスト⑥チャック・レイニー
チャック・レイニーはソウル、R&B、クロスオーバーなど幅広いジャンルで活躍してきたアメリカのスタジオミュージシャンで、数多くの名盤に参加して録音を残しています。
右手人差し指1本を上下させる独自の奏法で独特のニュアンスと、強烈なグルーヴを生み出し、多くのミュージシャンに影響を与えました。近年では吉田美和のソロアルバムにも参加し、話題になりました。
おすすめのロックベーシスト⑦ウィル・リー
ウィル・リーはアメリカ出身のスタジオミュージシャンです。ジャンル問わず多くの作品に参加しており、その作品数は膨大です。
日本人にも人気が高く、矢野顕子や山下達郎、吉田美和など多くの日本人ミュージシャンとも共演しています。
おすすめのロックベーシスト⑧ネイザン・イースト
ネイザン・イーストは「世界で最もレコーディングされたベーシスト」として40年以上にわたり第一線で活躍し、ジャンル問わず2,000枚以上のアルバムに参加、スティービーワンダーやエリッククラプトンなど、多くの著名ミュージシャンとも共演しているトップミュージシャンです。
おすすめのロックベーシスト⑨アドリアン・フェロー
アドリアン・フェローは、近年において最も注目されるフランス出身のベーシストです。その類まれなるテクニックとセンスで、ジャズを中心に活躍しています。
ジョンマクラフリンやチックコリア、上原ひろみなど多くの著名ミュージシャンと共演しています。
まとめ
今回はおすすめのベーシストを9人紹介しました。
音楽が好きな方ならきっと楽しんでいただけると思いますので、ぜひ聴いてみてください。
以上、参考にしてもらえたら嬉しいです。
それではまた。











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