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アコースティックベースをおすすめする理由と、おすすめのアコースティックベース8選を紹介

音楽
この記事は約6分で読めます。

ベーシストの方の中には、エレキベースは弾くけどアコースティックタイプのベースは弾いたことがないという方、意外と多いんじゃないでしょうか。
ここではアコースティックベースとは、アコースティックギターのようにボディにサウンドホールがあり、生音でも適度な音量が出せるベースのことを言います。

アンプに繋がなくても生音だけで弾けるので、自宅でちょっと練習したり、セッションしたりするのに最適な楽器です。

この記事ではエレキベースとはちょっと違う、アコースティックベースの魅力を紹介したいと思います。ぜひ参考にして下さい。

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アコースティックベースをおすすめする理由

アコースティックベースをおすすめする理由は、次のようなことがあります。

  • 生音だけで気軽に弾ける。
  • アコースティックならではの音色の良い。
  • 見た目がかっこいい。

ここからひとつづつ説明します。

生音だけで気軽に弾ける。

普通のエレキベースの生音はほとんど聞こえないくらい小さいですが、アコースティックベースは生音だけで適度な音量があります。
いつも手が届くところに置いておけば、アンプがなくてもちょっとした空き時間に弾くことができて便利です。
アコースティックベースを所有する人は、アコースティックベースを手に入れてから、ベースを弾く時間が増えたと口を揃えて言います。アコースティックベースは気が向いた時にすぐ弾けて、様々なインスピレーションを与えてくれる楽器です。

アコースティックならではの音色が良い。

アコースティックベースのエッジの効いたアタックや、自然なサスティーンはアコースティックならではのサウンドで、楽器のボディからダイレクトに伝わる振動は弾いていて心地よいです。
アコースティックギターとセッションすれば音色が溶け合って、ナチュラルなサウンドを得ることができます。

見た目がかっこいい。

アコースティックベースは低音を鳴らすためにボディのサイズが大きいものも多く、いかにもアコースティックなビジュアルはインパクトがあってかっこいいです。
アコースティックギターと並んで演奏をしてもビジュアルに一体感があってカッコ良いです。

アコースティックベースのデメリット

アコースティックギターにも言えることですが、アコースティックベースはアンプから音を出すときにハウリングを起こしやすいので、大きな音を出すことは難しいです。なので大きな会場などでの演奏には不向きです。
また、音を出すのにある程度の力が必要になるので、エレキベースのような早いフレーズを弾くのには不向きです。しかし、弦の振動をダイレクトに感じることができるのでフレージングが丁寧になり、エレキベースを弾く時にも役に立つ練習ができます。

おすすめのアコースティックベースの紹介

それではここからアコースティックベースのおすすめを紹介します。
気になるものがあれば、ぜひチェックして下さい。

ギルド B-240E

ギルド製の1970年代にデザインされたアコースティックベースB-50の復刻版です。
低音を生音でもしっかりと鳴らしてくれるジャンボボディ、マホガニー材のアーチバック、弾きやすい781ミリのショートスケールを採用しています。
ピックアップを搭載しているので普段の練習からライブまで幅広く使用可能な亜コースティックベースです。

ギルド B-240EF

上で紹介した B-240Eのフレットレスヴァージョンです。
程よい箱鳴りとフレットレス指板のサスティーンにより、ウッドベースライクなサウンドを得ることができるアコースティックベースです。
ベースラインはもちろん、メロディアスなソロを弾くとほんと気持ちいいです。
ジャズ系やる方には特におすすめです。

フェンダー CB-60SCE

フェンダー製のアコースティックベースです。
仕上げが綺麗で軽く、弾きやすいです。
ボディがフェンダーのエレキベースと同じサイズで、普通のアコースティックベースよりやや小ぶりなので取り回しが良いです。
この値段で表板には単板が使われているので鳴りが良く、弾き込むことでより鳴るように成長していく楽器です。
カラーはブラックとナチュラルがあります。

フェンダー KINGMAN BASS

フェンダーのカリフォルニアシリーズ のエレアコベース「KINGMAN BASS」です。
フェンダージャズベースと同じCシェイプのスリムネックを採用、弾きやすくプレイアビリティに優れています。フィッシュマン製のピックアップとプリアンプシステムを搭載、練習からライブまで、幅広く使うことができます。

コルドバ MINI II Bass

コルドバのトラベルギター「Mini II」のベース版です。
オールマホガニーのボディで、アコースティックらしいまろやかでバランスの良いサウンドが特徴です。アコギのようなジャリッとした音色のアコースティックベースが多い中で、この楽器は柔らかく自然な音色で鳴ってくれます。
アンプに通した音はウッドベースのように太くて暖かい音色で、ジャズなどのジャンルにもマッチします。

テイラー GS Mini-e Maple Bass

テイラーのアコースティックギターGS Miniとほぼ同じサイズのアコースティックベースです。アコースティックベースの中ではかなり本格的なサウンドで、ステージで使うことをメインに考えているならこの楽器がかなりおすすめです。
トップ材が単板のため鳴りが良く、ショートサイズながらウッドベースのようなパワフルなサウンドを楽しめます。木材はコアとメイプルから選べます。

マーチン DJR-10E BASS

マーチン製のショートサイズのアコースティックベースです。
マーチンらしいスプルーストップの見た目が上品でかっこいいです。
ネックがスリムで弾きやすく、力強いサウンドが特徴です。
価格も手頃でコスパに優れています。

アイバニーズ AEGB30E

アイバニーズ製のアコースティックベースです。
アコースティックベースは親指をおくところがなくて困ることが多いのですが、この楽器はフィンガーレストを採用することで高い演奏性を実現しています。
アイバニーズオリジナルのプリアンプを搭載し、幅広いサウンドメイクが可能、練習からステージまで幅広く使える一本です。

まとめ

アコースティックベースはさっと手にとって弾くことができる、とても身近に感じることができる楽器です。普段の練習はもちろん、楽器だけでセッションすることもできるし、ステージで弾くこともできます。
普段気軽に弾ける楽器があると、音楽的なインスピレーションを得る機会も増えると思います。

今回の記事参考にしてもらえたら嬉しいです。
それでは、また。

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