SIGMA Art 30mm F1.4 DC HSM についてのレビュー

僕が初めて買った一眼レフのカメラはNikon D3300ダブルズームキットでした。レンズは標準ズームと望遠ズームがついていました。
標準ズームを使って子供の写真などを撮っていましたがどうにもうまく撮れなくて、あれこれ調べてみるとどうも単焦点レンズというものがあり、それを使えばいい写真が撮れるらしいという事を知りました。中でも評判の良いSIGMA Art 30mm F1.4 DC HSMをぼくは購入し、これまで使用してきました。
今回はこのレンズについてのレビューを書きたいと思います。

純正の標準レンズとの比較

ズームキットに付属の標準ズームレンズはニコン製のAF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR IIというレンズでした。重量が軽く、オートフォーカスも早くて扱いやすいレンズでした。ただし、f/3.5-5.6と暗めのレンズだったため昼間の屋外ではいい感じで使えるのですが、室内や暗い場所での撮影には向かないレンズでした。
それに対してSIGMA Art 30mm F1.4 はF値が1.4と明るいレンズなので標準ズームと比べて暗所に強いです。オートフォーカスも純正の標準ズームと比較しても別段遅く感じる事もありませんでした。
重量的にはSIGMA Art 30mm F1.4の方が重いですがカメラ本体も軽いので慣れてしまえばあまり不便を感じませんでした。
両者を比較すると出てくる写真はやはりSIGMA Art 30mm F1.4の方がよく撮れている事が多いです。
昼間に子供と散歩に行く時など荷物をなるべく軽くしたいときは純正の標準ズームが便利です。それぞれシチュエーションに合わせて使い分けるのが良いと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました