シグネチャーモデルのベースを買うことについて

こんにちは、
今回は僕が使っているエレキベースについて書いてみたいと思います。
写真の楽器はLaklandのSL44-60/R Hinatchというモデルです。
日向秀和さんというベーシストのシグネイチャーモデルです。

この楽器は5年ほど前に、御茶ノ水の石橋楽器で中古で購入しました。

当時ぼくは結婚を機にメインで使っていたサドウスキーのベースを手放して、代わりになるベースをぷらぷらと御茶ノ水で探していました。

なんとなくレイクランドがいいかなと思っていたところにちょうどこの楽器を見つけ、試奏したところ弾きやすく、音も見た目も好みでした。

ただ気になったのがこのベースがシグネイチャーモデルだったことです。

日向秀和さんという人を知らなかったのでこのベースを持っていることでこの人のファンみたいに見られないかと余計な心配をしました。
しかしまあ良く考えればレスポールもシグネイチャーモデルだし、気にしなければいいかと考え購入しました。

実際、購入後はシグネチャーモデルであることは全然気にならないです。
写真にあるように、ヘッド部分に日向秀和さんのサインが書いてあるのですが弾いてても見えないし、音にももちろん影響はありません。
シグネチャーモデルといえば、エリッククラプトンのブラッキーモデルがフェンダーから発売された時、プロアマ問わずみんなライブやコンサートでそのギターを使っていたそうです。

ぼくはシグネチャーモデルはその人のファンが同じ楽器を使いたくて買うものというイメージがあったのですが、どんな人が買ってもいいんだと思うようになりました(当然のことですが)。

この楽器は造りがしっかりしていて指弾きでもスラップでも安心して弾くことができます。普段はアンプに直で使っていますがプリアンプを通してすこし持ち上げてもいい感じです。
この楽器は日本製のレイクランドですが、アメリカ製のそれと比べても遜色ないいい楽器だと思います。

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